BUNNY GIRLS雑記 2005年 9月分

9月30日(金)
「フィッツジェラルドをめざした男」を読み終えた頃だろうと思い、「真夜中のミュージシャン」(ディヴィッド・ハンドラー 講談社文庫)をバニーさんに届けるため銀座へ。
月末の金曜日とあって1ST STAGE前なのに200エリアは満席。なんとか300エリアに入れてもらって、生ビール。落ち着いたところで目当てのバニーさんを探すが、担当エリアが違うのか姿が見えない。まぁいつか会えるだろうと「シャーロック・ホームズの息子(上)(下)」(ブライアン・フリーマントル 新潮文庫 各667円)を取り出してウォッカライムに切り替える。
結局目当てのバニーさんに遭遇できたのは、2nd STAGEのバースデー4連発が終わった頃。やはり「フィッツジェラルド…」は読み終えていたとのこと。結構読むスピードが速そうだから、次回は2冊持っていこう。
タモリ倶楽部の録画準備のためボトルチェックしようとした時に御神体登場。「日曜に来るように」という指令が下る。

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9月25日(日)
来月の出演バンド調査日につき銀座店へ。起床時間が15:30と遅かったから、店に着いたのは17:30。客も私を入れて2人と寂しいので、バニーさんに働いてもらおうと食事兼用で腹にたまりそうなものをどんどんオーダー。
お酌に現れたバニーさんによると、昨日は火災報知機の誤動作で避難放送が流れたとのこと。そういう楽しいイベントに遭遇できなかったのが悔しい。
だがバニーさんが1人専属で付いている幸福は長く続かず、18:00を回った頃から団体客が3組現れるなどで急に混雑しはじめ声を交わすのも憚られる状況になる。
仕上げにデザートをもう1品頼もうかと思ったら、また新たな団体客が現れたのでテーブルを空ける頃合いと判断し、会計を済ませて帰宅。

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9月21日(火)
鉄道ジャーナルを買って銀座店へ。ファーストのバニーさんの機転でビンゴにぎりぎり間に合うが、結果は外れ。急いでビンゴカードを用意してくれたバニーさんに申し訳ない。
今月の月替わりメニューを見ると、中華風メニュー「豚トロのオイスター炒め」に筍入りの可能性が。バニーさんに聞こうにも、今度の金曜日が試食とかでさっぱりわからない。運を天にまかせてオーダーしたところ、筍はなく一安心。
安心したせいか調子にのって合計4品オーダーしてしまい、満腹で苦しくなる。ダウンする前にと、最終ステージ開始前に会計を済ませタクシーで帰宅。

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9月18日(日)
金曜日には「男前豆腐店」の箱だけしか見せられなかったので、実物を御神体に披露すべく東急ストア五反田店で「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を購入。残念ながら、「男前豆腐」と「がんも番長」は見つからず。
17:05に入店したがこの時間にはまだ御神体の姿はなく、出勤するまで「偶然のラビリンス」(ディヴィッド・アンブローズ ヴィレッジブックス 880円)とゴーヤチャンプルで一杯。「偶然のラビリンス」は、今年一押しのバカミスになりそうな怪作。前に読んだ「迷宮のラビリンス」に比べると、前半はまともな展開だったので不満だったが、そこはデイヴィッド・アンブローズ、意外な結末が楽しめた。
連休の中日のせいか普段の日曜と比べて客足は鈍く、まったりと中秋の白バニーを眺めて過ごしていたらいつの間にかストリチナヤが1/4本空いてしまう。気絶する前に会計を済ませ、急いで帰宅。「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」の消費は明日以降。

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9月17日(土)
この三連休は店に出ているので顔を出すようにという御神体の指令に従い、19:00に自宅を出て銀座へ向かう。
ファーストのバニーさんに「明日が中秋の名月」と言ったことがきっかけで、季節の和菓子について色々お話。
「本の雑誌」を読みながら飲んでいたら、大好きな翻訳ミステリの危機的状況の特集で気が滅入る。下手そうで食指の伸びないような作家・本でも将来その作家が化けた時のために「見たら買え」なのか。
20代の頃「ハヤカワの文庫だからいつでも買えるし、老後の楽しみに取っておこう」と古典を読まなかったのが悔やまれる。

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9月16日(金)
出社すると、本日のプレゼントである「究極のラーメン鉢」と「男前豆腐」が届いていた。ラーメン鉢は問題ないが、男前豆腐の方はど派手なロゴが入った、38cm×25cm×18cmという大きな発泡スチロールの箱に入っているので、持ち運びやすいよう紐をかけておく。
衆人環視の中、この箱を抱えて有楽町までJR/地下鉄で移動するのには恥ずかしいから、事前に「待ち合わせに遅れるので銀座店に直行する」とメールを送信しタクシーで移動。
予約済みのテーブルについて待つ間、この箱をバニーさんに披露したらやはり受けた。「男前豆腐店」という文字は認識するものの、これに豆腐が入っているとは信じられない様子。私だって、半年ほど前に初めて注文した時は絶句したから無理もないか。
オーダーした生ビールに手をつけず、じっと我慢をすること15分、ようやく主賓他2名が到着。ドリンクと料理をオーダーし、プレゼント進呈。主賓ではないが、秋葉原のバニーさんにも自爆ボタンDXを進呈、ようやく約束を果たすことができた。
バースデーが3rd STAGEと遅かったせいもあってか、気が付くと本日のステージも終了。慌てて会計したため、来月の定例会日程を決めるのを忘れる。
タモリ倶楽部をリアルタイムで見ることができたので安心していたら、放送終了後に意識を失う。

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9月10日(土)
3月にオーダーした自爆ボタンDXがようやく自宅に届く。
当初の予定では6月下旬発送予定だったから、実に3ヶ月遅れ。
これで秋葉原のバニーさんのリクエストに応えることができる。


9月 9日(金)
定例会1週間前につき、バースデープレゼント、バースデープレゼントのオーダーをする。
主賓の1人は女性だから、秋葉原のバニーさん同様787系つばめエプロンを贈りたかったが、これは既に品切れ・販売中止となっているので断念し、無難なところで究極のラーメン鉢に。
もう1人の主賓セーラーバニーのえらいひとには、通販用のパッケージデザインがド派手な男前豆腐店の豆腐の中から、「男前豆腐」・「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」・「がんも番長」の3品を注文。
当日この「箱」を目にした時に主賓が見せるであろう困惑した顔を想像すると、笑いがこみ上げてくる。


9月 8日(木)
1st STAGE前という早い時間に銀座入り。ファーストの黒バニーさんに、今月のDANCYUをプレゼント。食事前のバニーさんには目の毒だったか。
有楽町駅から歩いてきて汗をかいたため、まずは生ビール。そのあとはストリチナヤ+トニックに切り替えて飲む。やや濃い目に作ってもらうが、口当たりがよいのですぐグラスが空いてしまい、困る。
仕上げのシャーベットを持ってきた黒バニーさんが、「DANCYUに載ってたと思うんだけど、ホワイト餃子の店知らない?」と一言。やはりこれは催促されているのだろうか。
期待に応えるべくgoogle様にお伺いをたてて店の所在地を調べると…本店は野田かぁ。都内の店も亀有とか小岩だし、ちょっと難しそう。
16日のテーブル予約をして帰宅。ストリチナヤの消費量から予想できたことだが、入浴後に気絶。

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9月 2日(金)
1st STAGE開始直後に銀座入り。混雑を覚悟していたが、ステージ周りにはまだ余裕があり一安心。
あるバニーさんが興味を持っていた「フィッツジェラルドをめざした男」(デイヴィッド・ハンドラー 講談社文庫)を兎小屋用にとプレゼント。身近に洋物海外ミステリ好きな女性がいないので、読んでる本を話題にされた時は本当に驚いた。パトリシア・コーンウェルが好きなので、講談社文庫の表紙はすぐにわかるらしい。コーンウェルとは全く異なる作風だが、果たして気に入っていただけるだろうか。
御神体のビンゴは今日も外れ。金曜にしては早いうちにリーチに届いたので期待していたのだが。
タモリ倶楽部の予約を忘れていたので飲酒を控えていたのだが、帰宅直後に気絶。

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※雑記中に記載した金額は、特に断りのない限り総額表示価格です。



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