今日も少女たちはあの教室で喘いでいた。
「はあ、はあ、ああん、奥が、あん、奥まで届いてるわ」
「くうう、お尻が、ああ、お尻がキモチいいっ」
2人を嬲る男たちは既に何度も少女たちにザーメンを注ぎ込んでいた。口も膣も尻穴も精液であふれ、そして全身が精液まみれだ。
「おう! いくぞ!!」 「出る、出ちまうっ
!!」
ドピュッ ドピュッ! ビビュッビュッ
「くふぅっ お尻が灼けちゃうっ、あぁあ〜ん」
「はぁあん、お、奥に感じる〜〜だめぇ・・・」
不良たちにすっかり調教されSEXの虜になった少女たちは、男たちの迸りを胎内に受けながら激しく達してしまうのだった。
男たちは最後の一滴まで絞り出すように欲望を少女たちの胎内に吐き出すと、ようやく2人を開放した。
開ききったアナルと淫唇から泡だった白濁液があふれだし、床にこぼれ落ちていく。
「・・・ん・・・あぁ・・・」
「・・・はぁはぁ・・・ぅうう・・・」
全身精液まみれの2人は重なり合うように床に臥せ、ぐったりとしたままだ。
「おつかれさま、満足したかい?」
少し離れたところで淫らな宴を眺めていた男が声をかけた。不良グループの1人だ。
「ああ、たっぷり楽しませてもらったぜ」
「かわいいし、おっぱいでかいし、こんな娘たちとやれてよかった〜」
「・・・それじゃあ1人5000円ずついただくぜ」
服を着た男たちはその男に金を渡した。
「なあ、来週、小遣いもらったら、またやらせてくれよ」
「ん?構わないけど・・・・で、どっちの娘がいい?」
「もち未来ちゃんだぜ。校内人気トップ5だもんな」
「えー来週は・・・・ワリイ再来週まで空いてないなあ。 21日でどうだ?」
「なんだよ、来週はダメなんか?」
「悪いな、ほら、スケジュールがいっぱいなんだ。2人ともな」
「う〜ん、分るけど、悔しいなァ」
「まあ、こんないい娘じゃあ、仕方ないよね。
いいじゃん、俺なんか来月までオアズケなんだから」
「ああ。しょうがないな。その日で頼むぜ」
「すまねえな。じゃあ、21日未来、1名さま、16時から17時・・・と♪」
男は手帳に予約を書き込んでいく。月曜から土曜まで予約はびっしりだ。そして日曜日はリーダーの家で不良たちに輪姦される毎日。
その一方で未来は校内美少女人気投票で5指になっていた。未来を抱いた男たちが投票したのだろう。何をか言わんや、である。
客の男たちが教室から出ていくと、重なって床に伏したままの少女たちに向って男が笑った。
「へへへ、お前たちのおかげで大もうけだぜ。ありがとよ」
「・・・・・・」
「もうすぐお仲間が増えるってゆーことだから、そうすりゃ少しは楽になるだろうさ」
「・・・・・・」
また誰かが罠にかかり、2人と同じように犯されるのだろうか。
しかしそれを聞いても、身も心も雌奴隷となった少女たちは、空ろな目をしてただ宙を見るばかりだった。
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