あれから一ヶ月が経過していた。
夏休みに入った学校は人影もまばらだ。そのなかで、朱音の周りだけは常に男たちが群がっていた。
そして今日も・・・・・・・
「うっ! あっ っはぁあ・・・」
朱音のオマンコをペニスが行き来し、尻穴に入れられたペニスと胎内でこすれ合っている。
「うひひ、お前が動くたんびにチンチンがこすれるのがわかるぜ」
「けっ萎えるから、そんなこと言うなって。でも、中でごりごりぶつかるたびにオマンコがキュウキュウ締まって、気持ちいいぜ」
「ああ、そうだな。こっちも痛いくらいに締め付けてくるぞ」
机の上で2人の生徒にサンドイッチにされて、朱音のオマンコは止めどなく愛液を吹いて机を濡らしていた。
(・・・ああ、おまんこ気持ちいい・・・お尻も気持ちいいわ! はああ・・・)
実は潤滑剤として使っているローションの中に混ぜられた媚薬成分のせいなのだが、そんなことを朱音が知るよしもなく、朱音は日に日にSEXに順応していった。
「おい、ちょっと体勢を変えてくれ。締め付けはいいんだが、やっぱり動かさないと気持ちよくないや」
下からアナルを犯している男がぼやきだした。
「まあ、そうだろうな。 だったら、からだを起こしてこいつを抱えてみな?」
「よっ!と ・・・こうか?」
半身を起こした朱音を膝の上に乗せて、下の男も身体を起こした。朱音の足を前の男が抱えて持ち上げた。
「あうっ ふっ深い!」
乳房に膝が付く位に膝を折り曲げられると、体重でより深くつながってしまった。
「そうそう、これこれ!」
下の男が満足そうに言い、背後から乳房を揉みしだき始めた。
「それじゃあ、いくぜ!」
一時引き抜かれていたペニスが再び膣を満たした。そのままピストンを始めると、その動きで尻穴のペニスが動き、先ほどに倍する快感が朱音を襲った。
「ああっんっ くううっ んあっ はぁあっ」
喘ぐ朱音に興奮した前の男は、さらに腰を打ち付けてきた。さらに乳房を絞り、尖った乳首を咥えてチュウチュウと吸う。
「はああ、乳首、だめぇ・・・朱音、感じちゃうぅ」
本気で感じはじめた朱音の艶姿に、男たちの興奮も最高潮で、ガンガンと腰を使う。そのたびに下腹部にぶつかるクリトリスに電流が走る。胎内でペニス同士がこすれ合うたびに膣と肛門が2本のペニスを締め付け、あふれる愛液が男の下半身に飛び散っていく。
「くぅっし締まる! あ、くっくうっ」
「お! おお! い、くぞっ!!」
ぶびゅっ びゅっびゅっ
ほぼ同時に膣奥と腸奥で精液がどばっと噴出した。
「あー! 中で!おまんこが!お尻が熱いいっっ! ああ!!出てるよぉ」
膣奥と腸内に熱いしぶきを浴びながら、朱音も絶頂を味わっていた。膣肉はペニスを何度も何度も締め付けながら、胎内に出されていく粘っこい白濁液を最奥の器官へ運び込もうと蠢き、アナルは膣以上の締め付けでペニスを咥えこんで離そうとしなかった。
「くうう!出るっまだ出るぅ!」
「くはっ す、すげっ 絞り取られてくっ」
朱音のオマンコは複雑に蠢き締め付け、胎内のペニスに更なる愉悦を与えていく。
時には立て続けに達してしまうほどの名器に、朱音を求める男たちの列が途絶えることはなかった。
「はあ、はあ、はあ、・・・・」
「へへへ、待ちかねたぜ、朱音ちゃん!」
まだ絶頂感の波が収まらない朱音に次の客が襲い掛かった。
今度は机の上に寝た男の上にまたがらされてペニスを迎え入れると、背後からアナルが犯された。
「あひいいっ お尻がいいっ あああっ くうっ」
性感器官へと変貌したアナルは肉棒でこすり上げられしびれるような快感を朱音にもたらした。
後ろの男のピストン運動に合わせて、朱音も腰をゆすると膣奥を亀頭でこすられ、クリトリスが男の腰でこすられ、尻穴がペニスの根元でこすられる。
「いいのっ! イくぅ! んああっ! いくっ またいっちゃうううっっ!!」
ほどなく次の絶頂が朱音を襲い、自ら乳房を揉みしだきながら、激しく身悶えた。
「くうっ たまんねぇ! 出すぞ!!」
朱音をサンドイッチにした男たちも朱音の締め付けに堪らず、次々に朱音の胎内に欲望の精を放った。朱音はその熱いしぶきでまた達し、めくるめく快美感のなかで、エクスタシーの奔流に身を委ねていくのだった。
「よう、お疲れさま、朱音ちゃん!」
不良メンバーの一人が最後の『客』を見送って部屋に戻ってきた。
既に日が傾きかけ、校庭には植木の長い影が伸びていた。
朱音自身は今日、何人とSEXしたのか、もう覚えていられないほどの男を相手にし、全身精液だらけになっていた。
薄めの精液は流れ落ちて床に白い染みを作り、粘る精液はどろりと流れて肌を白く染めていく。
前後の穴はもちろん、口の中もねっちゃりと粘液質な精液が飲み下せなく残っていた。
「うへえ、すごい精液の臭いだな。ほら、早くバスルームに行くんだ。洗ってやるよ」
「は、・・・はい・・・」
よろよろと立ち上がる。と、股間からどろりと精液があふれ出し、フトモモを伝っていく。
「あ、垂れてきちゃう」
ごくり
男の喉が鳴った。
「お、おい。先にイッパツ抜かせてもらうぞ!」
服を脱ぐのももどかしげにズボンを脱ぎ、パンツを投げ捨てる。
「あ、はい。朱音を存分にお使いください」
教え込まれたセリフを紡ぎながら、仁王立ちの男の股間にすり寄り、ペニスを咥えると、男は腰を回して朱音の口内をぐりぐりと掻き回した。
「くうぅ堪らねえ!」
監視役として何時間も朱音が『客』たちに犯されるところを見ていて興奮していた男はすぐに限界を迎え、朱音の口内でペニスが爆ぜた。
「うおっ 出る! ああっ」
びゅくうっっ どぴゅどぴゅっ
勢いよく精液を噴出しながら腰が激しく動いて、ペニスが朱音の口から外れてしまった。
びゅくっ びゅくっ びゅくっ
なおもほとばしる精液が朱音の全身に降り注ぎ、白い肌をさらに白く染めていく。
「ん・・・はぁあ・・・」
新たな精液を浴びながら、身を震わせる朱音。何を思ってか涙がひとすじこぼれ落ちていく。
恥辱の夏休みはまだ始まったばかりだった。
−終−
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