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■8■
 
 
「証拠のビデオもできたことだし、お望みどおり処女を犯してやるぜ」
 リーダーは綾子を抱きかかえると、長机の上に降ろした。
「へっへっへ。それじゃあ決めさせてもらうぞ」
 ズボンとパンツを手早く脱ぎ捨て、リーダーが机の上に乗ってきた。その股間にそそり立つ巨根を見て綾子は戦慄した。あの極太バイブレーターほどではないが、使い込まれた赤黒いペニスは中島や部長のものより一回り太く、ぐんとえらが張っているのだ。
「そ、そんなの入らない!」
「へっ そんだけ濡れてりゃ、押しこめば入っちまうんだよ!」
 ずり下がろうとする綾子の足を掴んで両足を左右に広げると、股のあいだに入り込んだ。
 男の横からカメラがぐっと近づいてきて、あらわになったオマンコをすみずみまで撮影している。
「いやっ あ! ああ……」
 亀頭でオマンコの割れ目を上から下になぞりながら肉を割り、擦りつけるようにして亀頭に愛液をまぶしていく。その刺激で膣口が震えて口を開け閉めするたびにとろりと愛液が滴っていった。
「ほうほう、体のほうは待ちきれねえ感じだな。よおし、待ってろぉ」
    ずぬっ
「ひぃっ」
 極太の亀頭が綾子の膣口にめり込んだ。腰を掴んでグイグイと腰を送り込んでいき、肉襞をメリメリと広げながらペニスが埋まっていく。
「ひぃい!痛い!痛いい!!」
 濡れているといっても、処女は処女だ。慣れていない膣壁が悲鳴をあげながら広がっていく。
「おお、締まる締まる。キツキツだぜ。 おっ! ここが処女膜か? さあいくぜ!」
    みじっ めりめりめり!
「い! ぎいっ!! ぐぅうう」
 亀頭が綾子の最後の関門を突破した。処女膜は太いペニスの通過によって数箇所が裂けて血を噴きだしていた。リーダーには熱い鮮血がペニスを包んでいくのがわかった。
「い、痛い! お願い!動かないで!!」
「へっ まだまだ半分だぜ ほれ!」
 破瓜の痛みに苦しむ綾子を気にするでなく、リーダーは腰を送り込んだ。
「痛ぁ〜い!!」
 言葉どおり胎内を引き裂かれる激痛に綾子は頭を振り乱して痛みを訴える。激痛で膣内は固く締め付けて硬直し、それ以上なかなか進めない。
「ちっ ローションの効きが悪かったか? おい、嗅がせるの持ってこ〜い」
「ういっす」
「あーあ、リーダーのは太いからなぁ。1発で壊れちまうかな?」
「構わねえだろ? 俺の雌奴隷のコイツが壊れようがどうしようが。な?」
「ちぇっ まあ、口でもケツでもいいから、後で犯らせてくださいよね」
 そう言いながらビンから薬品をハンカチに湿らせ、綾子の鼻に当てる。
「ほら、これを吸えば痛みが減るぜ」
 言われるまま何度か薬を吸っているうちに下腹部の痛みが薄れてきた。緊張が解けて締め付けも緩んでくる。
「もういいな。動くぞ」
 男はズリズリと半ばまで抜き出してズブッと奥まで突き上げた。
「はぐっ! うああ……」
 局部の痛みは減ってきたが、下腹を押し上げる圧迫感は相変わらずで、突き上げられるたびに息が吐き出されしまう。
「そーれ! ん、おまんこの奥に着いたか?」
「はっ ああっ 苦しい……オナカがいっぱい……」
 綾子の膣は一杯に広がって極太のペニスを受け入れたが、まだ根元まで入ったわけではなかった。
「ま、最初はこんなものかな」
 奥まできっちりはまったまま、腰をシェイクさせる。こりこりとした子宮口で亀頭が擦られ、快感が男の腰を走り抜けた。
「ふううう、気持ちいいぜ」
「ああっ うう! 苦しいぃ……」
 しかし性感が未発達な綾子には腹の中を押し上げられて苦しいだけだ。
「ああ、いい締め付けだぜ。それに、このパイオツ!」
 横たわりながらも形が崩れない張りのある量感たっぷりの乳房をグイグイと絞り上げる。淫らに形を変えながら手を押し返す乳肉の感触を存分に楽しむ。
 その頂点には腫れたように尖った乳首が震えている。ローションと共に吸収された媚薬が効いているのか、乳首は七枝のSEXを見ていたころからすっかり勃起していた。
「あっ んはぁ」
「へえ、こっちの感度はよさそうだな」
「や、やだっ んっ だめ! くぅん」
 思わず淫声をもらした綾子は恥ずかしさに耳までまっかだ。なおも乳首をくりくりと弄られて声が押さえられない。
「へっへへ、こうしていると可愛いなあ、オマエ」
 男は綾子に覆い被さると唇を重ね、舌を差し入れた。唾液を送り込みながら綾子の口内を舐めまわしていく。
「ん、あん、うむぅ」
 口内を犯しながらも男の手は綾子の乳房から離れようとせずに、その豊満な乳房を揉みしだいていた。興奮で乳房全体が張り詰め、ビンビンに尖った乳首を弄られるとたまらない。
 そうこうするうち痛みも薄れ、男の太さに馴れた膣肉が熱を帯びてきた。媚薬の効果で膣が蠢き出し、愛液がじくじく染み出していた。
 いつのまにか綾子の腰がもじもじ動いて、自ら胎内をペニスでかき回そうとしていた。
「んぐっ はぁっ はぁっ…」
 ようやく舌が抜かれて、口の中に溜まった唾液を飲み下し、息をつく綾子。
「そろそろおまんこが欲しがってきたな」
 綾子の腰の動きに気付いた男は綾子の腰を掴んで身体を引いた。
    ずちゅくちゅ
 淫らな音と共に愛液が亀頭に掻きだされて結合部からしぶいた。そして綾子の腰を引きつけながら自分の腰を突き出す。
「んふぅうう ん、ううん」
 空虚になった胎内が再びペニスで満たされ、奥を突き上げられる。しかし、それはもう快感になっていた。
    ずるずるずりり  ぐちゅぶぷっ
 淫らな音をたてて太い肉塊がピンクの粘膜を引きずりながら姿を見せ、また粘膜ごと少女の胎内に消えていく。
「くはぁ ああ、はぁああ」
 出し入れされるごとに肉襞が先から奥まで擦りたてられ、亀頭の先端で奥を小突かれる。胎内をかき回される快感で綾子はおかしくなりそうだった。
「まだまだ、これからだぜ」
 男は体位を変えるためペニスを引き抜いた。ペニス全体が朱に染まっている。綾子の破瓜の血だ。太いペニスでごりごり擦られ、処女膜は何箇所も裂けて血を滲ませていて、ペニスが引き抜かれた膣口から愛液とともに滴り落ちていた。
 
 
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