公衆便所で輪姦
「よーし!じゃあどんどんいくぜ?とりあえず、一周するまで一対一で堪能しようぜ!二周目からは乱交だ!早く次の奴いけよ?待ちきれねえよ!」
既に溢れるほどの精液を注がれた綾には抵抗する気は失せていた。次々に上にのしかかり自分の中に精を吐き出し快感に震える男達を眺めながら、ただ早く開放されることを 願っていた。
数十分後・・・・・
「おお!壁ごしでゴリゴリ擦れやがるぜ!締まりも良くなってギチギチだよ!」
「ああ!アナルのほうもだいぶこなれてきたな・・。まったりまとわりついてくらあ!」
綾を抱え上げサンドイッチにしながら前後の穴に挿入している二人の男は腰を激しく揺さ振りながら、獣のように吠えている。既に何周も犯されたらしく綾は全身精液まみれで 虚しく空を見つめていた。
「 俺・・・、もういきそう・・、さっきからあんな出してんのに全然あきねえよこの穴!」
「ああ、俺ももうそろそろ・・、一斉に流し込んでやろうか?」
二人が息を合わせ最後の一滴まで搾り出さんと綾を揺さぶりだしたその時、トイレのドアが開き、バスケのユニフォームを来た一団が入ってきて嬉しそうに歓声を上げた。
「おお?やってるやってる。今日の子はずいぶん純情そうじゃん?しかもいいカラダしてやがる。」
「来やがったか。まあいい。こっちはほとんど出し尽くしたしな。お前らにもやらしてやるよ。」
「へへ・・、練習の後にすっきり一発ってのが最高なんだよな。おい早く終わらせろよ?あと野球部やバレー部、柔道部、映画研究部の連中も来るんだからな?早く抜いとかねえと ガバガバでやる気なくなるからよ。」
まるで何事もないかのように平然と男達は話し出した。綾は会話を聞きながら、自分の 運命を悟った。これから何十もの男の相手をさせられるのだ。 涙を流そうにもとうに涸れ果てていた。
「くっ、うう・・・、どうして?私が何をしたの?何でこんな酷いこと・・・」
どぎゅっ!どぷっ・・・!どっぷう・・!とぷん・・・
綾の微かな鳴咽も呟きも二人の男の同時射精に儚くかき消された・・・・・・。
「やあ、うまくいってるようですな、校長?共学にしたのは大成功でしたな・・・。」
教室の窓からトイレの屋根と男達の行列を眺めながらスーツを着た壮年の男がもう一人の男に語り掛けた。
「ああ、まったくですよ、理事長。生徒の特に運動部の男子のストレス解消にはうってつけですな。成績が優秀な部活には専用の女子マネージャーを付けるといったら、死にもの狂いで練習してますよ。」
黒塗りの高級そうなソファーに身を預けた男がにやりと笑った。
「それだけでなく、有名な大学の学長や有力な教授にも味見をさせていますからね? 進学も推薦でバッチリですよ。表向きには我が校の株は上がりっぱなしですな・・。」
「それに釣られて入学者も増加し、赤字も消えると・・・。だが、ばれませんかね?」
「大丈夫でしょう。男子には固く口止めしてありますし、女子には写真やビデオを撮った上で避妊薬を渡し、好きな大学への推薦を約束してあります。授業料も減免しますしね? それに慣れてくれば病みつきになってる子も多いですよ?」
「まあ慎重にやるに超した事はありませんな。私の知り合いに好き物の大物政治家がいるんですがその方にも、一人あてがいましょう。いざとなったら庇ってくれるでしょうし、援助も期待できますしね?」
「なるほど、では早速手配しましょう。ところで今日は誰にします?」
「うーん、今のトイレのあの子をつまんでみようと思ってたんですが・・・・、ちょっと時間が かかりそうですね?しょうがない、今日の所はこの間の3組のマリちゃんにしときましょう?7組のクミちゃんのパイズリも捨て難いがね・・・・。あの子のアナルはなかなかでしたよ?思い出すだけで勃起してきましたよ。」
「それはお目が高い!ではクミちゃんの方を先に呼び出してパイズリさせましょう。その後二人でマリちゃんを・・・。私は前の方を失礼してよろしいかな?」
「もちろんですよ、今日は二人がかりでたっぷり鳴かせてやりましょう。ハハハハ・・・・。」
トイレの中は元々の匂いに精液の生臭さが混じり吐き気がするほどの悪臭が漂っていた。辺りはもうとっくに日が暮れ暗闇に包まれていた。先ほどまで凄まじい熱気が充満し 輪姦の舞台となっていたが、今では嘘のように静まり帰っていた。綾は一人取り残され呆然と何もない虚空を凝視していた。綾は尻を高く上げた逆立ちのような格好で壁に寄りかかっており、その上、誰かが思いついたのだろうか、綾のヴァギナとアナルには無残に トイレットペーパーの芯が半分近くまで捻じ込まれ、その内側には両方ともたっぷりと ザーメンが注がれ、零れださんとしていた。間違いなく子宮の内部も直腸も襞の隅々まで、精液にドップリと漬け込まれているだろう。注ぎ込む時に狙いを外したのか、それとも我慢できなかったのか綾のカラダにも大量の精液がかけられていた。濃厚なその粘液はドロドロと綾のカラダをゆっくりと伝い落ち、まるで枯れた涙の代わりのように床に零れ落ちていった・・・・。
終