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【アニメーションを前提に描き分ける】

アニメーションを制作することを前提にする場合、動かすパーツ別にレイヤ分けする必要があります。でないと後でごちゃごちゃになったりします(;´Д`)次にアニメーションを構造的に考える必要があります。例えば歩くアニメーションは歩くという動作と移動するという大まかに2つが組み合わされて歩いているように見えます。
すでに見本としてレイヤー分けしてみました。
動かすものは、しっぽ・はね・め・かみ4つとそして全体です。
それぞれに描いていくことにしましょう!|ー゚)ノ

【しっぽ・はねを直線ツールで描く】

ここでのテクニックはマウスしかもってないぞ!って方が唯一、擬似的にブラシツールで描いたような線の入り抜きを表現することができます。極めればタブレットで描いたよりも早く綺麗な線が得られます。
  
このように、ゆるやかなRをトレースするのにはいささかブラシツールでは辛いので線ツールを使います。線ツールボタンを押下し、プロパティパネルで線色、そして太さをきめます。線を後で塗りに変換するので太さは5〜7位が適当です。
しっぽは外側から描いていきます。先ず始点になる所を決め適当な位置でとめます。

次に選択ツールで線のそばにつけると上部中央の図のようなポインタに変化します。変化したらそのままドラックして線を下絵に添って曲げます。(最初はこの操作を慣れるまでやれば段々コツがつかめると思います。やヒストリパネル等で元に戻しながら何度も試すといいと思います)

上部右側の図のように選択ツールで線の先端にマウスを近づけると図のようなマウスポインタに変ります。ドラックすることで線の方向や長さを自由に調整できます。
 
オブジェクトの吸着ボタンについて
左図のようにRが終わった終点から更に線を引く場合線ツールのオプションにあるオブジェクトの吸着を使えば線をピタッっとあわせてくれます。ただし、線を引こうとする場所に他の線や面がある場合そちらにもくっついてしまおうという習性をもってます。なかなか言うことを聞いてくれないなぁと思ったらこのボタンを押して押されてない状態にしてから線をひいてください。
ちょっと解説ではわかりにくいかもしれませんが結構重要なポイントです(*゚ー゚)

それともうひとつ重要なポイント!線は必ず交差させるようにしてください。(左図下)

このようなことをふまえて、しっぽをトレースしましょう!

余分な線の削除
交差させてはみ出した線は消しゴムツールのオプション流し消すを使って、消したい線をクリックして消します。

線を塗りに変換する
メニューバーの[編集]-[すべて選択]を選び次に[修正]-[シェイプ]-[線を塗りに変換]を選択します。塗りに変換した場合稀に線が消えることがあります。その場合投げ縄ツールで部分的に選択して変換をこまめにやるといいでしょう。

線の入り抜きを表現する
選択ツールで塗りに変換された線をクリックして選択します。次にオプションのスムーズボタンを1回押します。(線パスが処理されて滑らかになります。)選択を解除します。最後の仕上げとして選択ツールを使って線の太さを調整して完成です。擬似ブラシツールテクニックはマスターかな?|ー゚)

こんな感じで仕上がったでしょうか?(´▽`)
レイヤに名前をつけましょう。
レイヤー1とか書いてある場所をマウスでダブルクリックすると入力できるようになります。レイヤが増えるとまた混乱する元なので名前は分かりやすいものにしましょう!
はねレイヤーの追加
次の作業の準備をします。しっぽレーヤーをロックしてレイヤ追加ボタンで新しいレイヤを追加します。次のはねも同じ方法で描いてください。ただし右側のはねだけで結構です。

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