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「あの写真はどこです? ここへ来れば全部くれるって本当でしょうね・・・」 「ああ、こいつか?」 リーダー格の少年がポケットから数枚の写真を取り出し、少女に見せつける。 あわてて近寄ろうとする少女を片手で制し、 「約束は守るぜ。だがその前にこっちの約束も守ってくれないとな・・・」 「言われた通り、ブ、ブラジャーはしていません」 「ほーお、それじゃ、ちょっと確かめさせてもらおうか。 そこでシャツを持ち上げて見せてみろ」 「そ、そんな! そんなことできません!」 「できなきゃ、あの写真はやれねーな」 「で、でも」 「いやならこのまま帰るんだな。この写真は明日、クラスの男どもにでも売りつけるか。 デカパイのアップやオマンコ丸見えの写真だ。みんな大喜びで飛びつくだろうな」 「それだけはやめてください!そんな写真みんなに見られたら・・・」 「だったら、どーすりゃいいんだ? ええっ !?」 「・・・・・・わ、わかりました・・・・・・これで・・・いいですか」 少女はわななく手で体操服のすそを掴むと、ゆっくりと持ち上げていった。しかし恥ずかしさのあまり、乳房の下半分が見えたところでその手が止まった。 「ほ、ほらこれで、ブラジャーしてないってわかったでしょ?」 しかし少年たちがそれで許すハズもない。 「何言ってんだ !? おめーは。 ぜんぜん見えてないだろ !?」 「それじゃーブラを上にずらしただけかもしんねーじゃねーか!」 「おら、ちゃんと上まであげるんだよー」 少年たちの罵声を浴びて、少女はしかたなく再びその手を上げ始めた。彼らの視線が乳房に突き刺さるように感じて、少年たちから顔をそむけながらシャツをめくり上げる。 ぶるるん! 乳房が大きすぎるために引っかかっていた乳首がシャツから外れると、その反動で乳房が弾んだ。 たわわに実った白桃のような乳房。巨乳に見合う大きな乳輪のまんなかでつんと上向いている乳首は鮮やかなピンク色に輝いている。 それを間近で見た少年たちが、おお、とどよめいた。視線が痛いくらいだ。 足が震え、つられて乳房もふるふると震えている。 ごくりと、ある少年が生唾を飲み込む音がやけに大きく聞こえる。 「うっううっ」 少女の噛み殺した嗚咽がこぼれた。 |
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