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■5■
 
 
「ふーう、気持ちよかったぜ。へへ、でもまだ全然萎えてないからな。
 つぎはおまえのアソコで気持ちよくさせてもらうぞ」
 少女にとっては死の宣告に等しいセリフを事も無げに言い放つと、配下の少年に命じて少女の足を掴み、ひっくり返した。
「ほー、きれいなマンコだぜ」
「使ってねーなー」
「処女かな?」
 ギャラリーがはやしたてる。
「ぜんぜん濡れてねーぜ。リーダー」
「だろうな。おまえ、おまんこ舐めてろ。
 濡れてきたらアレを入れるからな」
「へっへっ ラッキー!」
 少年のひとりが処女肉を左右にぱっくりと広げ、ぺろぺろ舐めはじめた。
 唾液が注がれ、肉ひだに刷り込むように舐められる。
「ひっ!や、やめてっあっ!ああっ!」
 クリトリスが舌先でころがされると、むき出しの神経に電気を流されるようなショックが走る。
「ひぃいっ! ああん! ひぃ!ひぃ!」
 舐め続けていると、徐々にピンクの秘肉が熱を帯び、赤く充血してきた。
「よーし、もういいかな。そしたらコレを、と」
 そう言って取り出した小さなカプセルをオマンコの真上で二つに割る。
 舐めていた少年は膣に指をかけ、穴を左右に広げた。そこにカプセルの中の薬品がとろりと流れ込む。
「ひっ冷たいっ いやぁ!」
 冷たい薬品が処女の秘穴を伝って、じわっと奥に流れていくのが感じられる。
「な、何を入れたの !?」
「へっへっ、これはな、妊娠する心配が無くなるって便利なクスリだ。
 これで好きなだけ中だしOKさ。
 おまけに潤滑液を兼ねてるから、濡れてこない女でも楽に犯せる」
 そう言って少女のオマンコに指を突き立て、掻き回して薬品を肉襞に塗りたくった。
「ひょう」
「あーたまんねー。リーダー、早くヤっちまおう」
「そうだな。それじゃハジメルか」
 リーダーのペニスがあそこにあてがわれる。
「ああ・・・」
 少女の諦めのため息がもれる。
    ずにゅっ
 亀頭が秘肉に埋没する。角度を確かめ、突き入れる。
「ひっ! い、痛い!」
 固い処女肉を押し広げるようにペニスが少女の胎内を蹂躙していく。ひときわ固い感触のところで「ぐい」っと一気に奥まで突き入れた。
「ひいいい !!」
 みちっと肉の千切れる感触があり、抵抗がなくなってペニスが全部飲み込まれた。
 肉壷の中で熱い液体がペニスに絡みつくのが感じられる。
 少年が腰を引くと、赤く染まったペニスが現われ、鮮血が結合部から流れ落ちる。
「へっへ。処女マンGetだぜ」
 再度腰を突き入れると、血が潤滑液となって最奥を亀頭が叩く。
 さらに引いて、突いて、と、徐々にスムーズにピストン運動する。
「いぃ!ひっ!ひぃ!ぐっ!ううっ・・・」
 スムーズに動くといっても、狭い肉壷がきゅうきゅうとペニスを締め付けるため、一度出しているにも関わらず、2、3分で少年は限界に達してしまった。
「き、きついぜ。ああ! もう! ダメだ! なかで! だすぞ!」
 恥骨どおしをぶつけるようにペニスを膣奥に突き入れると、少女の胎内でペニスが膨れ、爆発する。
    どっく、どっく
 子宮口を熱い汚液が直撃し、膣内を満たしていくのを感じ、少女が苦鳴を漏らす。
「ひいぃ・・・あ、熱い・・・いやぁ・・・」
 胎内にたっぷりと精液を出した少年は半萎えのペニスを引き抜いた。
 ようやく窮屈な格好から開放された床に肢体を投げ出していた少女の、ぱっくりと口を開けたままの膣口がひくひくと痙攣し、赤く泡だった液体があふれ、流れ落ちていった。
 
 
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