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■2■
 
 
 不良グループのリーダー格の男2人が立ち上がり、少女たちに近づいてきた。
 彩夏は昨日味わっているので、もちろん狙いは未来だ。
 男たちは舌なめずりしながら未来に襲いかかった。

「あっ!むぅ・・・ん、ん・・・」
 強引に未来を引き寄せた男に唇を奪われた。
 男は「口を開けろ」、「舌をからめろ」、などと命令しながら未来の桜色の唇を貪っては甘い唾液をすすっていた。

 男が激しくディープキスをしている間、もうひとりの男は背後から未来の自慢の美巨乳を揉んでいた。服の上から乳房のカタチを確かめ、そのボリュームを味わう。乳首を探ると、敏感な乳首付近をさわさわと撫でられ、未来はくすぐったさに身悶えてしまう。

 前の男も未来の唇をふさいだままスカートをめくり上げて、パンティの上から未来の股間を撫でまわしはじめた。
「むふう!んむ、んん!」
 以前、満員の電車やバスの中で痴漢された時と同じおぞましい感覚に、背中を震わせる未来。閉ざした目の端に涙があふれてくる。

 後ろの男がズボンを脱ぎ捨て素早く半裸になった。未来の手を取ってギンギンにいきり立ったペニスに導いた。
「ん?むむっ !?」
 未来は手に熱いカタマリを感じて目をむいた。男はそれを未来に握らせ、未来の手のひらごとぎゅっと握る。

<あ、熱い・・・・それに固いわ・・・・>
 彩夏と交わすのとは全然違う激しいキスをされ、全身を嬲られるうえに、灼熱の男の分身まで触らされ、未来はドキドキと胸が高鳴ってきてしまうのだった。

「っはぁ・・・・」
 未来の唇を堪能した男がようやく未来を開放すると、未来はへなへなと床にへたりこんでしまった。
 そんな未来に背後の男が再び抱きつき、再び形良く実った乳房を弄びはじめた。

 もちろん前にいる男もキスだけで終わるわけもなく、手早くズボンを脱ぎ捨てると、未来にペニスを突き付けた。
「それじゃあ未来ちゃん、今から男の喜ばし方のお勉強だ」
 男は未来にペニスを握るように命じた。仕方なく目を臥せながらいやいや応じる。
「もう少し強く握って・・・。いやぁ柔っかい手だなぁ。そしたら前後に手を動かして・・・」

こすっ こすっ
 ぎこちない動きではあるが、校内美少女人気投票でトップ10の美少女にペニスを擦らせているという状況が男を高ぶらせる。

 その間にも背後の男が未来のシャツをはだけさせた。巨乳を包みこむ純白のブラジャーがまぶしい。
「これもじゃまだな」
 男がブラをずり下げると、前に立つ男には形の良い美巨乳がはじけるさまがバッチリ見えていた。
「うほぉ、りっぱなボインちゃんだ。さすがは校内人気トップ10だ」
 ブラを外してもツンと上向きに盛り上がっている巨乳が後ろの男に揉まれていやらしく変形する。それを見ているだけで男の興奮は最高潮だ。未来の手の中で剛直がびくびくと震えている。

 背後の男は未来の巨乳を思う存分弄りまわしていた。
 乳房を掴むと指が肉の中に埋まってしまうほど乳肉は柔らかく、乳房を握り締めて肉を搾り出せばまるでゴム風船のようだ。男が搾るごとに先端が張り詰めては緩み、張り詰めては緩んだ。

 ちょっと乱暴な愛撫ではあったが異様な雰囲気の中で興奮状態に陥っている未来は軽い痛みと同時に快美感を感じてもいた。
 未来の息は次第に荒くなり、乳首がピンと隆起し乳輪全体も盛りあがってきた。
「おいおい、もう乳首がビンビンだぜ。こいつは意外と淫乱のケがありそうだ」
 乳首をつままれ、ぐいっと引っ張られた。
「あう、んん!ふわぁ・・・・」
 乳房がプリンのようにふるふると震える。
 摘ままれている乳首は少し痛くもあり気持ちよくもあり、未来は鼻を鳴らし熱い吐息を漏らした。

「おう、すげ・・・うぅっ・・・で、でるぅ〜」
 未来の嬌声とむにゅっと引き伸ばされぶるぶる震えているいやらしい乳房を目の当たりにして、前の男も我慢の限界だった。

ドピュッ
 未来の手の中でビクッと跳ねたペニスから濃い樹液が未来の顔に向って飛び散っていく。
「ひっ!」
 反射的に目を閉じた未来の顔面が男の白濁液で汚されていった。
 男の放った精液がとろとろと未来の顔を流れ落ち、胸の谷間に吸いこまれていった。
 
 
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