リーダー格の男たちが未来に襲いかかるのを合図に、彩夏にも男たちが群がっていた。
いつもはリーダーたちの後でしか女を抱かせてもらえないNo.3の男が、
「へへっ、今日は俺が一番目だ!」
と喜び勇んで彩夏に抱きつき、今日はまだ汚されていない唇を奪う。
「んむ・・・おい、このまま・・・下、脱がせてくれ」
「むむ、ん・・・ハイ・・・」
彩夏は手探りで男のズボンを脱がしてペニスを取り出す。既に充実しているペニスを手で包み込んで手を前後させる。
「おおう・・・ん、次はチンポをしゃぶるんだ」
彩夏の唇を堪能した男は、彩夏の頭を押さえこんで下半身に近づけた。
援交で男性の性急な行為に慣れている彩夏は慌てることなく「あむっ」と男を咥え込み、舌で剛直に唾液を塗りたくりながら上あごで柔らかい先端を刺激する。
「うひょ〜、彩夏ちゃんのオクチ、サイコー!」
男が気持ちよさげにうめく。倍も年上の援交相手に仕込まれたフェラテクは伊達ではない。
「おっと、そのへんでいいぜ」
あやうく暴発しそうになった男は慌てて分身を引きぬき、彩夏を立ち上がらせた。
男は彩夏のスカートを脱がせシャツをはだけて巨乳を包んでいるブラジャーを取り去る。
未来より1サイズ大きい巨乳がぷるるんと弾んだ。その両乳に男の手が伸びる。
「へへっ、この胸を見ろよ!男に揉まれすぎてこんなだぜ」
男に揉まれるままに柔らかい肉塊はいびつに形を変える。
「う、くふっ、んんん・・・・」
強すぎる愛撫に顔をしかめるが、男は無視して一方の手を乳房から下腹へと降ろして行き、股間を弄りはじめる。指がパンティの脇をくぐり外側の肉襞を広げながら敏感な豆を探って動き回る。
空いた乳房にしゃぶりついた男は乳首を転がし、甘噛みする。
胸の先端から、股間の先端からびりびりと性電流が彩夏の脳を焼いていく。
股間がじんじんと痺れて自然に漏れてくる喘ぎを噛み殺すが、ジュンと膣内に愛液があふれてパンティの底がじっとりと湿ってきた。
「へへ、あいかわらず彩夏ちゃんは敏感だねぇ」
頃合と見た男はパンティを脱がすと彩夏を机の上に乗せ、硬くそそり立ったペニスをピンクの秘肉に押し当てた。
頬を染めて彩夏は迫り来る剛直を見つめている。挿入の予感にすっかり潤っている淫唇がひくりとうごめき、中からとろりと透明な液が滴り落ちる。それを亀頭にまぶすと、男はずいっと突き入れた。
「あうっ・・・ああ、入ってくる・・・」
「お、・・・・締めつけて・・・くるっ・・・」
男は十分濡れながらもきゅうきゅうと締めつける快感に耐えていた。昨日、リーダーたちが犯した後に挿入した時に比べるとその快感は雲泥の差だ。
「お・・・おう・・うう・・・」
男は腰を震わせながらずぶずぶと最奥まで侵入した。肉棒全体がみっちりと暖かい柔肉に包まれる。それから抜ける寸前まで引いて、再度奥まで突き入れ、その後は半ばまで引いては腰をぶつける様に突くを繰り返す。
最奥を突かれるごとにおぞけるような快感が彩夏の背中を駆け上がり、
「ひうん、あぁん、・・・・」
とかわいい喘ぎ声を洩らして感じいっている。
男の方も先ほどフェラしてもらって高ぶっていることもあり、もう限界だ。今日はこの後、未来ともするつもりだから我慢して粘る必要もない。
「うう、もうっ、・・・くうっ、出すぞ!」
次の瞬間、最奥に灼熱の粘液がしぶき、彩夏の胎内にあふれた。
ドクッ ドクッ ドクッ・・・・・
「あ、熱い!中で出てる・・・あぁ・・・・」
彩夏は自分の腹の中で暴れる肉棒の感触を確かめながら、下半身が熱に侵されていく気がした。
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