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■4■
 
 
 未来はいつのまにやらブラもスカートもパンティさえも脱がされ、男たちの愛撫に翻弄されていた。
「へへへ、未来ちゃんは処女だもんな、じっくりほぐしてやらないと」
「そうそう。思い出に残るロストバージンにしてやるからな」
「んあっ、ダメッ!あっそんなトコ !! くぅ・・・」
 未来のつつしまやかな陰唇が左右に割り広げられている。散々弄られ、体積を増して一層敏感になったクリトリスが転がされるたびに未来の尻肉がぴくぴくと痙攣する。

 割り広げられた処女孔をぞろりとこすられ、未来は背中を反らして身悶える。
「あっく!・・・あんっ・・・い、いやぁ・・・」
 じわっ と未来の中が湿りだし、染み出した液が男の指を濡らした。
「お!? へへへ、だいぶ感じてきたな、未来ちゃん。おまんこが濡れてきたぜ」
「う、うそ・・・」
「どれ、嘘かどうか、確かめてやろう。ちょい替われや」
 指が抜かれ、もう一人の男が今度は指2本を突き入れてきた。指は簡単にぬるっと胎内へ消えてしまう。
「ひぃ!いやぁ !!」
 未来はうめくが、指をぐりぐり動かすたびに秘部からはじわじわと液が染み出してきて指の隙間から垂れ落ちていく。
「おお、すっかりできあがってるな。」
「だろ? こんなに濡らして、なんて淫乱な処女だ」
「ち、ちがうの!」
「違わねえよ、ほれ、ほれ! もう中はぐっしょりだ」
 男はさらに未来の中を掻き回すと、ぐちゅぐちゅと淫らな音が聞こえる。
「あぁ・・・・」
 処女孔からあふれた愛液がふとももを滴り落ち、その感触に未来は悲しげな吐息を漏らした。

「さーて、もう十分だろう。そろそろ犯るか。」
 男たちは未来を机にうつぶせに押しつけた。尻を突き出した格好の少女の腰を掴んだ男はクニュクニュとペニスをラヴィアに擦りつける。
「あっ!いやぁ、許して・・・・」
 未来が抗うのを難なく押さえつけながら、怯える未来にさらに興奮した男は、位置を定めると最大限に勃起したペニスを突き入れた。

じゅぷっ
「あ!い、いやあ!!」

 亀頭が処女地に侵入してきた。秘肉が指とは比べ物にならない圧迫感を感じ、未来が恐怖にわななく。
 十分に濡れてはいるものの、処女だけに未来の内はかなりきつかった。
 男はゆっくりと腰を回転させて処女肉を慣らしながら徐々に深く楔を射ち込んでいく。
「ひい!ひい!」
 痛みと苦しさが徐々に奥に広がっていって、涙をこぼしながらうめく。
 亀頭がすっかり秘肉に消えたあたりで

ぶちっ
と処女膜を突き破る感触とともにずるっとペニスが奥に届いた。
「うぐっ!! い、痛い !! い・・た・・いぃ !!」
 これまで感じたことのない、激しい痛みが未来を襲い、息が詰まる。
「おっ、行ったぁ。処女膜ゲットだぜ」

「ひぎっ!痛い!やっ!動かさないでっ !!」
 男が腰を動かすたびに新たな痛みが突き刺さってくる。しかし男は未来の苦しみなど無視して、ガンガンと腰を使って処女孔を穿った。
「ひぃ、ひぃ、・・・・・・」
 もう悲鳴も出ない未来は苦しげなうめきを漏らすばかりだ。

「ん、そろ、そろ・・・」
 男の腰の動きが速く細かくなってきた。快美感が腰に溜まってふくれてきた。
「うっ !! う、お、おうう !!」
 もう限界の男は腰を未来の尻にぶつけ、奥まで突き入れた。

どぴゅっ びゅくっ びゅくっ
 膣の最奥で男のモノが膨れた直後、灼熱の粘液が未来の子宮口を叩いた。
「あ、熱い!なに? 中で出てる・・・あっ!いやぁ〜 !!」
 自分の腹の中に精液が吐き出されていることに気付き、未来は悲鳴をあげた。
「だめ !! 中で出しちゃ !! あうっ!いや、いやぁ・・・赤ちゃんが・・・・」
 胎内を熱い精液で満たされ、妊娠の恐怖に蒼白になる未来。
 しかし男は平然と
「ん?ああ、妊娠の心配はないぜ。避妊薬があるからな」
「ひ、避妊薬? ほ、ほんとう? それで、妊娠しないの?」
「もちろんだ。女とヤる時はいつも使ってるからな、効果は保証するぜ」

 ほっと安心した顔の鼻先に精液と処女血にまみれたペニスが突き付けられた。
「安心したところで、コイツをしゃぶんな」
 しかし、もちろんフェラチオなど経験のない未来は顔をそむけてしまう。
「いやだ、ってんなら、避妊薬はナシだ」
「そ、そんな!・・・ううっ」
 男を仰ぎ見た未来の唇にペニスが押し当てられる。つん、と精液の臭いが鼻につく。
「さあ、どうする?」
 無情な2択を迫られ、観念した未来は唇を開いた。桜色の唇に雄臭のきつい剛直が押し込まれる。
「絶対噛むなよ」
「あ゛、あ゛・・・」
 のど奥まで臭いペニスを突っ込まれ、自然とあふれてくる唾液を飲むこともできずに、唾液がこぼれていく。
 どうせフェラなんか出きるわけないと踏んだ男は、自ら腰を動かして舌や上あごやほほの内側にペニスを擦りつけて快感を貪る。

 もう1人の男も背後から未来の中に侵入してきた。
「う゛、んんふう」
 浅いところを掻き回されて、ペニスを咥えたまま未来が鼻をならす。
 処女を失ったばかりの未来だが、中は先ほどの精液が潤滑剤になって結構スムーズのようだ。男は一気に最奥まで突き入れた。
「はぁっ!あっ!あががっ!」
 貫かれる勢いでのどの奥を突かれた未来が苦しげにうめいた。ひくひくと痙攣するのどが男には気持ちいい。

 後ろで未来を突き上げる男の腰の動きは徐々にテンポアップしていき、
        ぱしっ ぱしっ
 と未来の尻に当たって乾いた音をたてる。
「う、う、う、う、・・・・」
 未来が突かれるたびに放つうめきが口の中のペニスに刺激を与え、前の男を限界へと導いていく。
「俺、もうっ! うくっ! で、出るっ」
 後ろの男がなさけない声を上げた。下腹の奥でペニスが暴れ、再び熱い濁液が未来の中を満たしていく。

ドクッ どく どく・・・・
「おうっ!こ、こっちも でちまうぅ」
ビュクッ ビュクッ ・・・・
 頭を押さえつけられた未来ののど奥で精液がしぶいた。
「うっ、う゛うん・・・」
 のどが痙攣して精液が飲み下された。口からも飲みきれない精液があふれて滴り落ちていく。
 未来の胎内は2人分の精液でいっぱいになり、狭い隙間を逆流してあふれ、床に滴り落ちていった。
 
 
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