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■6■
 
 
 リーダー格の2人は、未来の上下の口に2度3度と欲望を吐き出してようやく満足し、近くの椅子に腰掛けて一服しはじめた。
 それを見て控えていた男たちが待ってましたとばかりに未来に襲いかかった。
 こんどは横臥の体勢にされ、口唇と陰唇を同時に犯された。
 未来のヴァギナはリーダーの精液でぐちゅぐちゅになっていて、男のペニスは楽に未来の中に消えていった。
 一方、舌の使い方などわからない未来の口に入れてもあまり気持ちよくならない。
「いいかげんフェラチオくらい覚えろよな」
 唇を犯している男は受け身の未来に満足できず、未来にペニスをしゃぶらせながら舌の使い方や唇の使い方を教え込んでいた。やり方が悪いと掴んだ巨乳に爪を立てるので未来は懸命に舌を動かしている。

 一方ぐじゅぐじゅの下の口を犯している男の方はいい具合にペニスを締め付ける未来の肉壷を味わっていた。男が腰を引くたびにゴポゴポと音を立てて精液が掻き出されていく。
「おう、中が、くうう! 絡み付いて・・・。こいつのおまんこ、すごいぞ!?」
 こなれてきた膣肉は男の分身を咥えこんで放さず、ひくひくと締めつけ、男を喜ばしていた。

 口を犯す男は目の前の巨乳を揉みながら、なんとかましになってきた未来の舌の動きに腰が溶けそうな快感を感じていた。未来の口中は熱く柔らかく、テクニックこそ未熟だが懸命に覚えたばかりの奉仕をして男を高ぶらせた。

「ああ、すげえな。俺もう我慢できない〜」
 待ちきれない男たちがたまりかねてオナニーを始めてしまった。どうせ1度や2度では収まらないのだ。1度抜いておいた方が後でより長く美少女の肉体を楽しめるというものだ。

「よーし、きたきた・・・くぅ、うう!」
 再び膣内でペニスが暴れながら新しい精液を満たしていく。熱い迸りに反射的にペニスを吸いこもうと肉襞がうごめく。
「うう、吸いついてくる。凄いっ!」
    びゅるっ びゅるっ
「おおおっ」
 きつい締め付けにあふれた精液が逆流して、隙間から噴き出し未来のふとももを流れ落ちていく。オナニー男たちもそんな痴態を目の当たりにして次々に未来の胸や腹に射精していった。

 秘唇からペニスが抜かれたと思ったら、すぐに新しいペニスが挿入してきた。ずんずんと奥を突く動きで膣内に溜まった精液が掻き回されて肉襞を舐めながらあふれて床に落ちていく。
「くふうぅ・・・・」
 徐々に高まっていく快感に堪えきれず、未来は悩ましい声を上げてしまった。
「なんだ、すっかり気分だしてんな、この淫乱女」
 口を犯す男が腰を振りながら未来に話しかける。
「うう・・・」
 違う!と言いたいが口はペニスで塞がっている。男は激しく腰を振って、亀頭をのど奥に擦りつけた。
「ん、んん、んぐんぐ・・・」
「あ、すげえっ、出、でちまうっ」
 のど奥の粘膜に亀頭が包まれる快感に、堪らず男が達してしまった。
    ビュクッ ビュクッ
「んーーん、んぐう・・・」
「おおっ!急に締まってきたぁ !!」
 口の中に精液があふれるのと同時に、後ろの男のザーメンを子宮口に感じる未来だった。
 
 

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