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■7■
 
 
 未来を犯して一服していたリーダー格の2人だったが、まだやり足りないのかこんどは彩夏とやることにして、彩夏に群がる下っ端どもを下がらせた。
「今度はこのケツを味わうか・・・」
 膣からあふれて落ちる精液を指ですくうと、肛門に塗りたくり、ぐにぐにとマッサージする。
「あぁ!お尻が・・・・ふわあっ!」
「なんだ、彩夏ちゃんは尻がいいんだ?」
「そんなこと・・・ないわ。あ、はぁあ・・・くぅ」
 精液まみれの指をアナルに突き入れられ、甘い泣き声を洩らす彩夏。実のところアナルは彩夏の最も好きな性感帯で、肛門を愛撫されるとジュンと下腹部が熱くなってしまうのだ。
「へえ、彩夏ちゃん・・・お尻で気分出てきたみたいだな」
 男は笑いながら指を2本に増やす。
「やっ、き、きついわ・・・ううん・・・」
 指2本で穴を掘られて苦しいことは苦しいのだがその分快感も大きく、アナルからの快感に頬はすっかり紅潮し、自然と腰がくねってしまう彩夏だった。

「お〜し、もういいだろ。・・・さてと、第2ラウンド開始だ。そこに四つん這いになりな」
 彩夏が四つん這いになると、男は彩夏の背後から淫唇を貫いた。じゅうぶんに潤っている蜜壷は抵抗もなくペニスを受け入れた。
「力、抜いておけよ・・・」
  じゅぷっ
 男は愛液にまみれたペニスを引き抜くと、すかさずアナルに押し当てた。
「・・・あ! あんっ!!」
    ぬぷっ ずずる

 いくらアナル経験があっても最初の挿入は窮屈だ。男は腰を小刻みに揺らしながら力を加えていく。括約筋を押し広げながら亀頭が少しづつ侵入してくる。
「あ、あ、入ってくる・・・あっ、はぁあーー」
 肛門がいっぱいに広げられた直後、亀頭全部が飲み込まれた。彩夏が気持ちよさげな吐息を洩らす。
 もう一人の男は彩夏の足の間に身体を潜りこませると、下から腰を突き上げて彩夏のクリトリスを突付く。
「おい、おまんこにも入れてやろう。そのまま腰を降ろしてこい」
「は、はい」

くちゅっ ・・・・ じゅぷぷっ
「ん・・・、・・・くふぅ・・・あはぁあ」
 彩夏が下の男のペニスを飲みこむと、2本のペニスでいっぱいになった胎内はきゅうっと両方のペニスを締めつけてくる。
「俺のもしゃぶってくれよ」
 先ほど途中で退かされた男が彩夏の口を開けさせ、ペニスを含ませる。
「俺は手を借りるぜ」
 別の男は彩夏の右手を取ると、ペニスを握らせた。
「柔らけー手!」
 男はその手に自分の手を重ねると、前後に動かすように促した。
  ジュブ ジュブ しゅっ しゅっ
 彩夏の口の中と手の中でペニスが前後する。
 下の男も目の前でゆらゆら揺れている巨乳をしぼりながら腰を突き上げている。
 後ろの男はきつい締め付けの中、短いストロークを繰り返し、肛門の締め付けを楽しんでいた。
「うっいくぞ!うっあ !? ああ !!!」
 背後の男がうめいて彩夏の腸内に射精する。
「あぁ・・・お尻に・・・出てるわ。・・・あ、あぁ・・・」
たっぷり出してからズルリと引き抜く。
「おっ!うっ動く!中が・・・スゲエ !! 行くぅ !!」
 肛門からペニスを引き抜かれる刺激で蠢く彩夏の淫壷に下の男も大量に放銃した。
「こっちも・・・でるぞ・・・」
 彩夏の口内にも熱い奔流が溢れかえった。全て受け止め、ゆっくりと飲み下す。
 隣の手で擦っていた男がうめくと、彩夏はすかさずそっちのペニスに吸いついた。
  ドピュッ ドクッドクッ・・・・
 青臭い樹液のような濃い精液が口いっぱいに放出された。全てを飲み干した彩夏の顔はとろんとしていた。
「あ、ああ、きもちいい・・・・
 ねえ、もっとしてちょうだい。好きなだけ彩夏を犯していいのよ」
 尻を犯していたペニスを清めながら彩夏は男たちを誘うのだった。
 
 
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