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■8■
 
 
「おい、まんこが緩いぞ。もっと締めつけろよ」
 彩夏を腰の上に乗せた男が腰を突き上げながら言った。

 夕方になってやり飽きた上級生はもう帰ったが、こんな機会は滅多にない下級生たちはここぞとばかりに少女の肉体を堪能していた。
 未来も彩夏ももう限界で、下半身はとっくに痺れて感覚がなくなってしまっている。

「・・・ん、くっ、んん・・・」
「それで締めてんかよ。ほれ!ほれ!」
「くぅ、痛い! やっ・・・」
 男は彩夏のクリトリスを弄ったり乳房を揉み潰したりしたが締めつけは変わらない。
「ちっ、もうすっかりゆるゆるじゃんかよ」
 男は舌打ちすると、むこうで未来を犯している男に声をかけた。
「おーい、未来ちゃんをこっちに連れてきてくれよ」
「ん?なにすんだ?」
「こいつのまんこがもう緩くてな。繋がったとこでも舐めりゃ、ちっとは締まると思ってな」
「そりゃいいや。未来ちゃん、わかったな・・・」

 大きく割り広げられた彩夏の足の間で未来は命じられるままに彩夏と男の結合部に舌を這わせていた。秘肉の内側を舐め上げ、シャフトに舌を這わせ、クリトリスに吸い付く。顔を精液と愛液でべとべとにしながら懸命に奉仕する。
「・・・彩夏ぁ・・・んん・・・」
「ああ、未来ぃ・・・・そこぉ・・・クリがキモチイイよぉ・・・・」
 濃厚な愛撫に疲れた彩夏の肉もひくひくと痙攣し、男を締め上げるたびにゴポゴポと精液があふれだして未来の顔をさらに汚した。
「おおう、やっと締まるようになったなぁ」
「・・・んああ、はうぅ・・・」
 奉仕をしている未来も背後から胎内を掻き回されるごとに身体を震わせて善がっている。もうすっかり身体がセックスになじんでいるようだ。

「おい、未来ちゃん、彩夏ちゃんとキスして見せてみな」
 未来を犯している男が命じた。
「は、はい・・・彩夏ぁ・・・」
「・・・・・・未来ぃ・・・」
 未来は彩夏に覆い被さると身体を重ねた。2人の乳房が柔らかく押しつぶされる。互いの尖った乳首が触れ合い、ころころと感じられる。
「彩夏・・・んん・・・」
 目を閉じた未来が顔を寄せてくる。彩夏は未来の顔に付いた精液をひと舐めすると、目の前の桜色の唇に己の唇を重ねた。
「・・・ん、んん・・・・」
 彩夏はすこしついばんでから舌を挿し込むと未来も答えて2人の舌が絡みあう。

ピチャぴちゃ・・・ちゅぶっ・・・
 2人の間から濡れた音とともに唾液がこぼれる。そのエロチックな光景に興奮して、男たちも股間に力を漲らせながら2人を穿った。
「ふっ、うっ、んっ、・・・」
 貫かれるごとになおも熱心に舌を絡め合う彩夏と未来。男たちは目いっぱい腰を2人にぶつけて快感を貪っていく。そして、
「おお、い、いくっ !!」
「おれ、も、もう !!」
    ドピュッ ドピュッ ドプッドプッ ・・・・
    ビュクッ ビュクッ ビュピュッ ・・・・
「あっ、ああ!!いく、いくぅ〜」
「ああっ!、だめ、だめぇ !!」
 男たちのしぶきを浴びて、未来と彩夏も抱き合いながら悶絶するのだった。
 
 
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