〜学級委員長を輪漢〜
とある地方都市にある進学校『私立 輪姦学園(仮称)』でも夏休みが終り、静かだった学園に少年少女の若々しい喧騒が戻ってきた。
今日は2学期が始まって最初の土曜日。
各クラスでは授業の後のホームルームで新しい『学級委員長』の選出が行われていた。『選出』といっても学校が指名した女子生徒を男子が結託して委員長にするだけなのだが。
「………最後は『望月 葵』……と、以上だな。トップは……望月だ」
クラス担任の教師が開票結果を読み上げながら、黒板に書き込んで行く。全て開票されたところで教師がトップになった少女を呼んだ。
「は〜い」
選ばれた少女、望月葵は既に担任から話を聞いて『学級委員長』になることに同意していた。その仕事について完全には理解していなかったのだが。
葵は立ちあがると、長いストレートヘアを揺らしながら教壇に向った。1歩ごとに制服を突き上げている巨乳がゆれていつものように男子生徒の視線を釘付けにしていく。
「それでは、来週からは望月が新学級委員長だ。みんなよろしくな」
「えーと、みなさんよろしくおねがいしま〜す」
眼鏡をかけた少女がぺこりとお辞儀をすると、男子生徒の喝采が巻き起こった。
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近年、全国的に中高校生の不良化が深刻な状況にあった。
万引き、強盗、暴力事件、婦女暴行にストーカー行為。野放図なSEXで妊娠する少女も多い。
ここ輪姦学園でもいくつか事件が起こり、対応に苦慮していた。私立の学園では評判が落ちることは死活問題なのだ。
学園では問題行動の原因を男子の性的な欲求不満におき、その解消のための係を女子生徒から選ぶことにした。
2年生の1学期のみの試験運用であったが、その試みは成功したようだ。
各クラス1人の『学級委員長』を輪姦することで、ストレスが発散され、クラス内の結びつきが強化され、みんな授業をまじめに受けるようになった。なにしろ授業をサボると輪姦メンバーから外されるのだ。(これぞ「飴と鞭」だ)
そして2学期が始まった。今日からは全学年で新しい『学級委員長』が選ばれ、クラスメイトにその身を奉げるのだ。
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放課後、葵は担任に言われて保健室に行き、女性校医から『特別学級活動』に必要だと言われていくつかの薬が与えられた。
保健室には葵のほかにも『学級委員長』に選ばれた少女たちが集められ、同様に薬が与えられていたのだ。
校医は気持ちが楽になると言って渡したが、実は避妊薬に遅効性の媚薬、そして精神高揚薬が混ぜられていた。この精神高揚薬を投与されると細かいことに気が回らなくなって「何でもどんと来い」的な心境になるのだ。
葵も薬を飲むと、先だって担任に渡された『学級委員長』の仕事についてのメモを鞄から取り出して見返していた。
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『学級委員長』の活動について
学級委員長の任務はクラスのみんなが気持ちよく勉強できるようにすることです。
女子に『生理』があるように男子もある『生理現象』があって、情緒不安定や粗暴になるなど、学校生活に不都合な状態になることがあります。
学級委員長は『特別学級活動』によって男子の『生理現象』を解消する手伝いをすることで、クラス全員がなかよく学校生活を送れるようにする大事な役目を担っています。
なお、『特別学級活動』は自己犠牲を伴うハードワークです。
そのため、学級委員長に選ばれた生徒には学校からいくつかの特典が与えられます。
・学級委員長期間中の学費免除(月単位で計算し、還付します)
・大学(短大を含む)への推薦(本学園推薦枠内のみ)
なお、試験の有無は各大学により異なります。
・卒業後の就職先斡旋(学校・教育関係)
注意:
『特別学級活動』では男子生徒のプライバシーに接触することになります。
個人のプライバシー、その他『特別学級活動』に関することがらは他言無用です。
これに反した場合、退学処分を含む厳しい処罰が与えられます。
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「はぁ、結構面倒そうなのよね。
でも、学費免除は嬉しいわ。これでお母さんも少し楽になるし……」
葵の家は母子家庭で、葵の母は毎日朝から夜遅くまで仕事をして葵を育ててくれていたのだ。
多少ハードなことでもアルバイト代わりだと思えばなんでもない。
「それにしても、『生理現象』って何なのかしら。
どうすればそれを解消できるのかしら……」
男子と付き合うこともなく、男女の性的な知識に疎い葵は全然分らないでいた。
「まあ、先生は
『どうすればいいかは男子たちが教えてくれるから、
言われた通りにしなさい。
もしかしたら、恥ずかしいこともあるかもしれないけど
とにかく男子の言われたとおりにすることだ。いいね』
って言ってたから……」
などと考えていると、クラスの男子が保健室に来て葵を呼び出した。
「よ、葵ちゃん、待った? じゃあ、教室に来てくれるかな」
「いよいよね、望月さん、頑張ってね」
「はい☆令子先生」
葵は声をかけてくれた女校医にぺこりとお辞儀をして退室した。
教室では数名の男子だけが葵を待っていた。
「先生がさ、これを読めって。今日からの『特別学級活動』のことだよ」
と葵を紙が置かれた机に呼んだ。
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『特別学級活動資料』
男子および学級委員長へ
男子は精液が溜まってくると、いらいらして勉強がおろそかになる傾向があります。
健全な生活のためにも時々射精してスッキリすることが重要です。
精液は睾丸で常に作られつづけるため、人によりますが週に2・3度は射精をする必要があります。
これを男子の『生理現象』といいます。
学級委員長は、男子の『生理現象』の解消、すなわち『射精』の手伝いをします。
これを『特別学級活動』と称し、学校指定の日時においてのみ、この活動を許可します。
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保健室に避妊薬、陰部粘膜用の消毒薬、治療薬などが用意されています。
下着、制服の替えも用意されていますので、必要に応じて利用してください。
避妊薬は10日ほど効きますが安全のため毎週定期的に服用してください。
(詳しくは校医の柏崎まで)
禁止事項:
男子は学級委員長に対し、特別学級活動中以外の活動の強制を禁じます。
女子の月経期間中は衛生面から陰部への接触・行為を禁じます。
活動時間以外の『特別学級活動』に関する会話を禁じます。
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「えーっと……えっ !?、射精っていうのは、もしかして……ええ
!?」
メモを一通り読んだ葵はようやく『特別学級活動』の正体に気付いたようだった。
「そう、俺たちの溜まった精液を抜いてくれんだよな」
「あー、もうワクワクしちゃうぜ〜」
男子たちは葵を取り囲んで、今か今かと待ちわびていた。
「でもぉ……これはちょっと……」
「んなこと言ってもさ〜前の委員長はもう俺たち飽きちゃったし、葵ちゃんがやってくれないと困るんだよな〜」
「そうそう。俺なんてもう破裂しそうなんだぜ!
はやく射精させてくれよ〜」
見ると既にズボンのチャックを降ろして脹らんだパンツを覗かせている。
「あいつのが破裂しちまったら葵チャンのせいだな。 く、く、く」
調子に乗った男子が冗談を言うが、根が素直なうえ性知識がない葵は本気にしてしまった。
「え !? そんなぁ……そ、それじゃあ……あのぉ
破裂したら大変だから……ワタシ射精のお手伝い、やりますぅ」
なんとなく納得できないながらも、なぜかなんでもOKな気分になってきた葵はそう言ってしまっていた。
「おお!」
「やった〜 !!」
「そうこなくっちゃ、なー!」
男子たちは一斉に歓声をあげて悦ぶのだった。
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