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■4■
 
 
 葵が始めてのエクスタシーの衝撃から回復すると、葵の目の前に少年のはちきれそうなペニスが突き出された。
「葵ちゃん、ちんぽしゃぶってよ」
「え!?あ、ど、どうするの?」
「処女だったんじゃ、やりかた知らないか !? 
 じゃあ、これを口の中に入れて…噛まないように唇で挟んで……」
「ふぉう(こう)?」
「そう…そんな感じ。べろで先っぽや胴を舐めるんだ。
 唾液を出して塗りたくって… あああ、いいよ。ウマイじゃん♪」
 しばらく葵に舐めさせてから、少年は葵の上に馬乗りになった。
 そして胸の谷間にペニスを挟みこむ。
「こーやっておっぱいでちんぽを挟んで… 
 ほら、葵ちゃんもおっぱいを掴んで、うん。
 あとは、べろを伸ばして〜〜 
 ちんぽの先っぽをちろちろって舐めるんだ」
「こうですね?」
「そうそう くぅう! 気持ちいい!」
 少年はゆっくり腰を前後させながら、柔らかい乳肉と舌先の刺激に酔っていた。
「葵ちゃぁん おまんこにも、また入れるからなぁ」
 少年の背後で別の男子が葵の足をそろえて持ち上げ、その根元に固くそり立つペニスを打ちこんだ。
「くうぅん」
 葵が腰を震わせる。ペニスはぞりぞりと肉襞の上部をこすり上げながら奥を目指した。
「おお!中がひくひくして、結構いいじゃん」
「パイズリもいけるよ〜ベロの使い方もすぐに覚えてくれそうだし」
「はぁ、はぁ、(ぺろぺろ)、あううう」
 もう少年たちの言葉も耳に入らず、いい角度で中をこすられる快感に震えながら、懸命に目の前のペニスに奉仕する葵だった。
「あぁ!きた! うっ、…くぅうう!!」
    どぴゅっ!!
 第1撃が開けられたままの葵の口の中に命中した。ペニスはしゃくりあげるように葵の顔に精液をまき散らしていく。
「あ、あぁ……」
 射精の瞬間を目の前で見た葵は言葉もなく、口の中の精液をどうすることもできないでいる。
「葵ちゃん、精液は飲みこんじゃってよ。たんぱく質だから身体に害はないし」
「は、はい。ん〜〜……はむ……変な味」
「そうそう。じゃ、ついでにこれも舐め取ってよ」
 言われるままに粘つく精液を飲み下し、亀頭からしたたる残滓を舐め取る。粘つき、苦いようななんとも言えない味だ。
「へへ、これから毎日飲めば、その味もすぐ好きになるさ」
 困ったような顔の葵に対して少年はうそぶいた。

「それじゃあ、おれも口でやってもらおっと」
「じゃ、ボクのは手でこすって!」
 順番を待っていた男子2人のペニスが左右から突き付けられる。右手で1本を掴み、もう1本に向って口を開ける。
 葵は動ける体勢ではないので、フェラチオというよりイラマチオだ。舐めさせている少年は葵の頭を押さえながら、自ら腰を振って葵の口の中を味わっている。ペニスを掴まれている少年は巨乳を弄びながらあれこれ指示をだして快感を引き出そうとしている。

「はい、交代。やっと番だぜ」
 いつのまにかオマンコに入れていた男子が果てていた。次の男子の挿入もあまり感じない。初体験なのに刺激が強すぎて下半身の感覚が麻痺してしまったのだ。
「なかはザーメンでぐちゃぐちゃだし、あんまし気持ちよくないぞ」
 少年は葵の足を掴んでふとももをそろえさせた。こうすると締まりがよくなるのだ。
「ん、ん、こんなもんか」
 一突きごとにザーメンが押し出されてくるのに閉口しながらも「要はやれりゃいいのさ」とつぶやいてピストン運動は止まらない。

 手淫組みがそろそろイキそうだというので、ビデオカメラが寄ってきた。
「おまえら、うまく合わせろよ」
「くぅ勝手な、ことを」
「ボクは…そろそろ」
「く、う、う」
「う、お、お」
「出る!」「イク!」
    どぴゅ ビュク どぴゅ ビュク どぴゅ
 ほぼ同時に達した少年たちは葵の顔に胸に腹にと大量に射精した。
「俺もいくぜ!」
    どくん どくん どくん
「あ! はあっ、あぁぁ !!」
 再び葵の胎内が熱い精液で満たされていく。
「OK!ばっちりだぜ!」
 手の中で、胎内で、ビクビク震えるペニスを感じつつビデオカメラを呆けた顔で見つめる葵がビデオに収められた。
 
 

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