処女を奪われ、さらに中出しまでされてしまった朱音は床に投げ出されたまま呆然として起き上がる気力もなくしていた。
時々腰がひくりと痙攣しては、膣口から精液がどぷりとあふれて滴り落ちていった。朱音の尻からふとももにかけて紅く流れた処女の証が痛々しい。
「よーし、次は俺だな」
しかし休む間もなく、4人目の男が朱音を仰向けにして股間にいきり立ったペニスを押し当てた。
「ああ・・・また・・・うっ くふぅう」
傷つけられた内襞をこすられる痛みに朱音がうめいた。精液のぬめりを利用して腰がぶつかるまでずぷりと突き刺す。膣内の精液がごぽりと音を立てて噴き出した。
「おお、なかなかの締め付けだぞ、こいつ」
肉棒で最奥まで満たされた膣肉がわなないて、ひくひくとペニスを締め付けていた。
男は長いストロークで膣の入り口から奥にぶつかるまでゆっくりと動かし、胎内の感触を味わった。奥まで突き入れてから、もうひと突きすれば、コリコリとした肉の感触がたまらない。
もう一人の男が朱音の頭を股間に乗せ、朱音にペニスを咥えさせた。さらに手を伸ばし、面白いように形を変える乳房をオモチャにする。
「見ろよ、この柔らかさ! Hなパイオツしてるだけあって、おしゃぶりも上手だな」
「俺のもしごいてくれよぉ」
待ちきれずに次の男が朱音の手を取り、自分のペニスに導いてしごかせ始めた。ほっそりとした指に掴まれたペニスが悦びに震えた。
その間にもオマンコを犯している男は休むことなく腰を動かしていた。
「そら、そおら!」
抜ける寸前まで引き抜いて、ずどんと最奥まで突き上げては、腰を回してぐりぐりと奥をえぐる。
「くっ! ううっ あっ! くぅうん」
高校生の癖にかなり手馴れたSEXに、朱音の身体が翻弄されていく。もはや痛みはなく、それどころか、膣壁の気持ちいい部分をカリでこすられて声が押さえきれない。腰がぶつかるとクリトリスがつぶされて、痺れるような快感が生じている。
(やだ! 犯されているのに、なんでこんなに気持ちいいの!?
ああ! そこ! や! いや! 感じてきちゃう!!)
「くぅう やぁ! あ、あぁん」
背中を震わせながら、とうとう朱音は甘い喘ぎ声を上げてしまった。
「へえ、朱音ちゃん、おまんこ気持ちいいのかい?」
朱音にフェラをさせている男が朱音のあごを掴んで尋ねた。
小さく首を横に振って否定する朱音。しかし結合部からはじゅぶじゅぶと濡れた音が響き、愛液が滴り落ちて、肉体は誤魔化しきれない。
「へへっウソを言うなよ! こんなに濡らしてる淫乱女が!」
朱音を犯している男がずずん!と最奥を突き上げながら股間に手を伸ばして膨らみきっているクリトリスを摘んだ。
「んあぁあ! ひぃいい!!」
朱音が背を反らしながらビクビクと痙攣した。外と中から与えられた刺激が強すぎてイッてしまったのだ。
「すげえ・・・さっきまで処女だったのにもうイっちまったぜ!?」
「へへ、こいつあ、根っからの淫乱なのさ!」
「ち、違うの・・・あ! くぅん・・・あはぁあっ」
絶頂直後で敏感になっている膣内がぎんぎんに張り詰めたペニスで擦られると、どうしようもなく甘い声で喘いでしまう。
「うおおっ! もう手だけじゃ我慢できねえ!」
朱音の痴態に、ペニスを握らせていた男が朱音の腹の上に腰を下ろした。両の乳房を掴んでその間にペニスを挟み込むと、腰をグラインドさせる。
しゅっ しゅっ
乳房でペニスがこすられると同時に乳房もペニスでこすられる。股間の方もペニスを抜き差しされながらクリをぐるぐるとこね回されていく。
(いやぁ・・・おっぱいがぁ・・・クリちゃんがぁ・・・痺れるのぉ・・・
突かれるたびに背中がびりびりくるぅ)
朱音は身体を弄ばれながらも押し寄せてくる快感にどうにかなってしまいそうだった。
それを堪えるかのように目の前のペニスにしゃぶりついて舌を絡めていく。
「ん、ふっ、ふぅ、んっ、んふっ」
男たちはそんな朱音に気を良くして、頭をなでながら朱音の口内を犯し、ピッチをあげて朱音の柔肉を味わった。
「よおし、来たぞ!俺も胎内にたっぷり出してやるからな!」
(ああ・・・また、なかに出されちゃうのね!
他の男子たちもわたしのなかにいっぱい出すんだわ・・・ ああ・・・もう・・・わたし・・・)
「くっ い、いくぞ! うおぉおっ」
男が朱音の腰を掴んで最奥で突き上げた瞬間、中でペニスが膨れ上がった。
どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ
熱い迸りが膣奥を叩いた。胎内が大量の精液で埋め尽くした。
「あ、いや! わたし! わたしぃ!!」
ビクビクと腰を震わせながら、膣がペニスを締め付けた。勢いよく精を浴びた衝撃で朱音も激しく絶頂を迎えていた。
「んあ、ああ! ああー!!」
びゅくっ びゅくっ びゅくっ
ペニスを締め付けながら引き込むように蠢く膣に、男も腰を振るわせながらなおも射精を続け、熱く粘っこい精液が朱音の膣を満たしていく。
「うおお!俺もく、くうう! い、いくぅ!!」
「だ、出すぞ! 飲めよ! 全部飲むんだ!!」
残る2人も立て続けにイっていた。
胸の谷間から顔面目掛けて白濁液がほとばしり、口内に押し込まれた先端から喉奥目掛けて熱く苦いものが噴出した。
「うぐうう、んぐっっ んぐっっ」
男たちは膣奥と顔面と喉奥に激しく精液を噴き出して、朱音は全身を痙攣させながらそれを懸命に飲み下していった。
「くううう・・・だ、出したぁ・・・」
「おう。すんげーぜ、コイツ」
「口もマンコも一級品だな」
ようやく出しきってペニスを引き抜いた男たちは、魂も抜かれてしまったかのように床に腰を落としてあえいだ。普通なら連続で3、4回は萎えたりしないペニスもぐったりとしぼんでしまっている。
「あ、ああ・・・、ん・・・・・・」
朱音もまた激しいエクスタシーに翻弄されてぐったりと横たわっていた。
顔と口からどろりと精液が流れ落ち、開ききった膣口からもごぽりと音を立てて泡立った淫液をしたたらせるのだった。
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