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「それで? 手っ取り早く稼げるっていう手というのを教えてもらえるかしら?」 「簡単に言うと、綾子さんと仄香ちゃんでインディーズビデオを撮って、DVDにして売るんです。秋葉原のインディーズ専門店に卸せば100本200本は楽に売れますよ〜」 「なに言ってるのよ? 芸能人でもない私たちなんか撮影しても売れるわけないじゃない」 「いや〜部長や仄香ちゃんのAVだったら、オレ絶対買います!」 「そうそう。俺もゼッタイ欲しいし、大ヒット間違いなしですよ!!」 「ああ、こないだの仄香ちゃんのビデオだっていい出来だったもんな」 「え? 仄香、いつのまに撮影なんてしたの? それと・・・ねえ、インディーズってなに?」 「インディーズというのは商業レーベルじゃないってことですよ」 アニオタ系の部員が口を挟んだ。 「アマチュアバンドの自費出版CDなんかもインディーズと言いますが、僕らのは『同人誌』のビデオ版みたいなもので、同人誌で売れるのはやっぱり男性向けですからね、インディーズビデオも男性向け中心。要するにHなビデオのことですよ」 「Hなビデオ!? 冗談じゃないわ! そんなのダメに決まってるじゃない!!」 「でも稼ぎのいい方法なんて他にはありませんよ」 副部長がずいっと迫る。 「いいですか? 仄香ちゃんの壊したデッキを修理しないと、文化祭で何も発表できないことになってしまいますよ。 そんなことになったら、映研は廃部ですよ!」 「そ、それはそうだけど・・・」 生徒の自由と自主性を重んじる輪漢学園ではあるが、部に対し部費が支給されるからには何らかの大会に参加し実績を残すか、文化祭での成果発表が部の存続の条件になっている。 「だいじょーぶよ、お姉ちゃん センパイの言うとーりにしてればいいんだから、簡単よ!」 「ちょ、ちょっと!仄香! まさかそんなビデオ、撮ったことあるの!?」 「いやいや、今時高校生でAVデビューなんてフツーっすよ」 「部長と仄香ちゃんのビデオなら売れますよ〜! デッキの修理代だって軽いもんです」 「ダメったらダメよ! って、仄香っ!!」 いつの間にかハンディビデオを持った部員がレンズを向けていた。カメラマンに向かって仄香は制服に包まれた巨乳を強調するように下から持ち上げて見せた。 「それじゃ仄香ちゃん、さっそく脱いでみようか?」 副部長が仄香に指示すると、仄香は素直にカメラマンに向かって服をめくり上げた。ブラに包まれたはちきれそうな乳房が揺れている。 「ああ! や、止めなさい! 仄香!」 やはりHなビデオなんて許せない、と綾子は仄香とカメラマンの間に入って撮影を止めようとした。が、左右から近づいた部員に両腕を取り押さえられてしまった。 「もう撮影は始まってるんだから、邪魔しちゃダメですよ、部長」 「あっあんたたち何するの! は!放して!」 怒らせると恐い綾子だが2人がかりで腕を掴まれてはさすがに力負けする。 「どぉ? わたしのおっぱいは?」 フロントホックのブラを外し、自慢の巨乳を剥き出しにしてカメラマンに見せ付ける仄香。 「おおっデカイし、いい形だねえ!」 「でしょう? おっぱいはちょっと自信があるの。 まあ、お姉ちゃんには負けるけどね」 そのボリュームを強調するように柔らかい乳房を持ち上げる仄香。 「仄香! もう止めなさいったら! え!?ちょ、ちょっと!!」 「部長こそ騒がないでくださいよ。声が入ったとこアフレコすんの結構面倒なんですから」 副部長がもう1台のハンディカメラを綾子に向けた。 「さあ、部長もひとつ、ぱーっとお願いします」 「やっ ダメよ! あ、こら!バカッ スカートめくるな!」 副部長の指示でスカートがめくられていく。必死に抵抗する綾子だが、腕力で男子に敵うわけもない。 「ひあっ や、やだ! 離して」 男が綾子の引き締まった尻肉の弾力を楽しみながら、巧みにスカートのジッパーを下ろしていく。ホックが外されると、するっとスカートが床に落ちた。 「あ! スカートが!! いや! は、放して!!」 「スカートがどうしたの? お姉ちゃん」 「ほ!仄香!」 仄香はスカートだけでなく、シャツを完全にめくりあげてブラも外してしまっていた。ほとんど半裸同然の格好だ。 「さあ、みんな、お姉ちゃんも早く脱がせてあげて」 「おっけ〜」 「きゃっ!」 背後から近づいた部員が綾子のシャツをめくり上げた。純白のパンティとおそろいのブラジャーがあらわになる。カップのふちをレースであしらった上品なシルクの下着だ。 「ほお・・・意外と趣味のいい下着ですね、部長」 副部長がカメラを構えながら綾子をはやしたてた。 ビデオカメラは綾子の周囲を回りながら綾子の下着姿を念入りに撮影していく。 「やだっ撮るなったら! あっブラジャーまでっ!」 副部長はブラに手をかけると、肩紐を引き千切るようにしてブラを剥ぎ取ってしまった。 「おおっ」 部員たちがどよめいた。仄香もかなりの巨乳なのだが、綾子の乳房は張りがあって形も見事な美巨乳だった。 「み、見ないで!」 男たちに生の乳房を見られてしまう羞恥に、綾子は身もだえする。しかし巨乳がゆさゆさと揺れてかえって扇情的でしかない。 「おおっ! 柔かそー」 「お、俺もう我慢できねえっ」 綾子の腕を掴んでいた部員が目の前で揺れる乳房に手を伸ばした。 「いやぁっ 触るな! ばかー!!」 「うほーっ 柔らかいっ おお、おお! ほらこんなだぜ」 男の指が乳肉に埋まってしまうほど、綾子の乳房は柔らかく、肉感たっぷりだ。 「すげえ・・・よし!俺は・・・こうだ!」 もう一人綾子の腕を掴んでいた男は、乳房を揉むだけでは飽き足らず、むにゅっと絞り上げながらその先端に膨らむ乳首に吸い付いてきた。 「きゃあっ そ、そんな! ああ! 吸っちゃダメぇ!!」 「んぐんぐ、ああ、部長のおっぱい、美味しいっすよ」 「い、いやぁっ!」 舌先で乳首をねぶられ、ぞくりと震えが来た。ちゅうっと乳首を吸われた瞬間、電流が背中を走った。 「よし!俺も!」 もう一人も乳首を咥え、甘噛みする。乳房を揉まれながら左右の乳首を吸われて、綾子の腰ががくがく震えてしまう。 「ひぃっ!・・・ほ、仄香! 助けて! もう止めさせて!」 未知の感覚に怖くなって仄香に救いを求めたが、すでに仄香も男たちに乳房を揉まれ乳首を吸われているところだった。 「えへへ、おっきくて柔らかいおっぱいだぁ」 仄香の乳房も男に揉まれるままに淫らに変形している。しかし仄香は嫌がるどころか嬉々として男たちの愛撫を受け入れていた。 「仄香ちゃんの乳首も、もうビンビンだね」 「いやぁん・・・んふうっ!そこ、いいのぉ」 恥ずかしげに首を振る仄香だが、その表情はとろんと蕩けている。 「あぁ・・・仄香ちゃんの乳首、美味しいよ。・・・んぐんぐ・・・」 「あはぁ・・・噛んじゃダメぇ。 あ!くぅん!そこぉ・・・クリちゃん感じすぎちゃう」 男たちは仄香の乳房に吸い付き乳首を甘噛みしたりちゅぅちゅぅしゃぶったりしている。そればかりか仄香の尻を揉み、秘部にまで指を這わせていた。 「ああ・・・仄香・・・そんな・・・」 仄香は男たちの愛撫に身を任せてくねくねと腰をくねらせながら悶えていた。仄香がこんな調子ではもうどうにもならない。 綾子は抵抗する気力が失せてしまい、男たちにつかまれていた腕の力を抜いた。 「もう・・・どうにでもしてちょうだい」 「やっとその気になったんですね、部長!」 「でも・・・さっきのように胸を強く掴まれるとホントに痛いの。 もっと優しく扱ってほしいわ」 「へえ・・・もしかして部長は男性経験なしなんですか? そいつはラッキー!」 「わかりました。 じっくり愛撫してさしあげますね」 左右の部員は掴んでいた綾子の腕を解放すると本格的に綾子を愛撫しはじめた。乳房を揉みながら腹や背中を撫で回した。別の部員も尻たぶを揉み、太ももを撫でさすり、そしてついに股間に手を滑りこませてきた。最初は撫でさするだけの優しい愛撫だ。 「あ、はあぁ ・・・くっんんっ・・・ ひうっ」 数人がかりで全身を愛撫されているうちに、綾子も自然に艶やかな声がこぼれるようになってきた。 「えへへ、だいぶいい感じになってきましたね」 「そん・・・な、こと・・・んっ ああっっ」 湿りはじめた股間の底に指が押し込まれた。腰がびくっと震え、肉襞に食い込んだ部分を中心にパンティの底に染みが広がっていく。 「ほおっ・・・もうパンティはぐっしょりですね」 「いやぁぁ・・・見るなぁ・・・」 弱々しく首を振りながら、綾子は男たちの視線が下腹部に集まっていくのを感じて、さらにじくじくと愛液が染み出してしまうのだった。 |
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