「よぉし、それじゃあ次のシーンだ! フェラチオいってみようか」
副部長の指示で部員たちはそそくさとベルトを外しズボンを脱ぎ捨て、すっかり勃起したペニスを晒した。
「フェラ・・・チ・・・なに?」
男女の性に疎い綾子は『フェラチオ』という言葉を知らなかった。
「こうするのよ、お姉ちゃん」
仄香がその場に膝を突いて目の前のペニスにしゃぶりついた。
「ええ!? ほ、仄香っ そんなの口に入れたら汚いわよ!!」
「んん・・・汚くなんてないから大丈夫よ、お姉ちゃん」
「だ、だって」
「大丈夫よ。ほら、こうして手で持って、口に咥えるだけだから・・・ほら、ちゃんと見て!」
妹は股間から生えた濃いピンク色の棒を口に入れては吐き出し、舌を巧みに使って棒全体を舐めまわしている。
「こんなふうに唇で挟み込むのよ・・・ん・・・あ、歯はぜったい立てちゃダメよ。オチンチンは敏感なんだからね・・・」
ウブな姉にフェラチオを実演しながらレクチャーする仄香。
「最初はベロで先っぽをペロペロ舐めて・・・」
「うっくくっ」
仄香にペニスをおもちゃにされて、男が腰を振るわせた。
「ね、こうすると、男の子はおちんちんが気持ちよくなるのよ。それからこうして唇でしゃぶるのよ」
仄香は男の腰に手を置き、ペニスを咥えた頭を前後させた。
綾子は始めて見るフェラチオから目が離せない。くちゅくちゅと濡れた音が耳に響く。
「おおっ仄香ちゃん、俺、もうっ」
「ん!」
どくん! どくん!
男は仄香の頭を引き寄せながらうめいた。腰がびくんびくんと震え仄香の口の中で果てた。大量のザーメンとともに仄香の口中に独特の味と臭いが広がる。
「んくっんくっ っはぁ」
射精の勢いが弱まると、喉を鳴らして粘つくザーメンを飲み下していく。
「で、最後は男の子の出したセーエキを飲んでおしまい。簡単でしょ?」
ペニスから口を離した仄香が振り返ると、綾子は初めて見るフェラチオに衝撃を受けて、すっかり固まっていた。
「あらあら、これは先が思いやられるわ」
ウブな姉の様子に肩をすくめる仄香だった。
「ねえねえ、部長。そろそろ俺たちのを・・・」
待ちきれない部員が固まったままの綾子の肩を押してひざを付かせた。
「え・・・あっ きっ きゃああ!!」
ふと我に返ると、目の前に勃起したペニスが並んでいる。思わず顔を手で覆う綾子。だが、しっかり指の隙間から覗いていたりする。
「こ、こんなに・・・太いの?」
勃起したペニスを至近距離で見るのはもちろん初めてだ。
「ちんちん見るの、初めてっすか? でも俺のはだいたい標準サイズッすよ」
「ひっ」
部員が答えるとペニスがビクンと震えて、綾子は息を呑んだ。ひくんひくんと脈動するペニスはそこだけ別の生き物が息づいているようだ。
「ほら、部長・・・俺たちのペニス、早くしゃぶってくださいよぉ」
部員の一人が綾子の頭を押さえてペニスを近づけていく。
「え、あ、ちょ、ちょっと待っ・・・」
「だぁめ」
唇に亀頭を押し当てて、タイミングよく腰を入れて口内に侵入した。
「うぶっ、ぐぐっ」
何とも形容できないにおいと味が口内を満たした。綾子はペニスを吐き出したいのだが、上から頭を押さえつけられて逃げられない。口も閉じることができずに、唾液があふれて乳房に滴り落ちている。
「歯を立てないでくださいよ。・・・おおっ!」
「うぐっ ぶふっ ごほっ」
「や、やべっ」
綾子の口内を蹂躙した部員はその気持ちよさについ腰を突き上げてしまい、綾子はむせてしまった。ペニスを噛まれかけて男は慌ててペニスを引き抜いた。
「ごほっ ごほっ・・・はぁはぁ・・・ひどいわ」
セキとともにペニスの味のする唾液を吐き出しながら綾子が男を睨んだ。
「あはっ・・・ごめんね部長。でも部長の口の中があんまり気持ちいいからさぁ」
と悪びれない部員。その男を押しのけて隣の男が綾子の前に立ち、腰を突き出す。
「それじゃあ今度は俺のを咥えてくださいね」
「あ、てめえ!」
「俺だって待ちきれないんだからな」
綾子のフェラシーンを見せ付けられて、目の前のペニスはギンギンに勃起して先端に先走りを溜めていた。
「俺はまだ終わってないんだぜ!」
「後藤くん! ・・・あなた無茶したから後回しよ!」
「そ、そんなぁ」
最初の男に指を付きつけて厳しくしかる綾子。普段の綾子に戻っていた。
「へへ〜〜 さあ、部長、お願いしますよ!」
「わ、わかってるわよ」
勃起したペニスを付きつけながら部員がせかすと、綾子は恐る恐るペニスに手を添える。
「・・・あ・・・熱い・・・ふぅ・・・いくわよ」
ペニスの熱さに驚きつつ、息を整えると、今度は自らペニスに口を近づけていき、唇で亀頭をそっと挟み込んだ。
「おおぅ」
ペニスの先端は意外に柔らかい。そしてその奥に硬い芯があって、それが脈動していた。今度はペニスを観察するだけの余裕があった。
「ん・・・ん・・・」
(しょっぱいような・・・変な味・・・・・・それにしても熱くて固くて・・・)
先ほどの仄香のやりかたを思い出しつつゆっくりとペニスを飲み込んでは引き出していく。ゆっくりしたストロークではじめてのペニスを味わう。
「ちぇっ それじゃあ・・・俺は・・・」
順番を抜かされた男は綾子の背後に回ると、下半身を弄りだした。
「んっ!ふぅっ」
「おおっ!声が響いてっ」
突然引き締まった尻を掴まれて綾子は驚いて振り返ろうとした。
「ほらほら、口を離しちゃだめだよ。フェラに集中して!」
「んもう!・・・あむ・・・んっふっ・・・」
綾子がペニスをしゃぶりなおすと男も背後からの股間の愛撫を再開した。パンティの布は中央に寄ってしまって、尻たぶはほとんどTバック状態だ。そのTバックを指でなぞって敏感な女の部分からアナルにかけて刺激を与える。
「ふうっん・・・ふぅっ」
綾子は鼻息を荒くして、股間への愛撫に耐えながらフェラチオを続けた。色っぽいうめき声をあげながらペニスをしゃぶる綾子の姿に、フェラをされている男はたまらない。
「ぶ、部長! 俺っイクゥッッ」
「うっ!!」
ペニスがビクンと震えた直後、熱いザーメンが綾子の口の中ではじけた。
びゅくっびゅくっ
「うぐっ! うええっ!! なに!?」
「あっ! 部長!」
口内射精の衝撃に思わず口を離してしまった。だが、射精は止まらない。
「ひいっ! やだやだっ!!」
綾子の目の前でペニスがびくんびくんと撥ね、綾子の顔目掛けて白濁の粘液が降り注いだ。顔もメガネもザーメンでどろどろだ。
「うええ・・・なんなのこれ・・・」
顔面をねっとりと汚し、口の中でねちゃねちゃするザーメンに眉をひそませる綾子。顔を拭い、口の中のものを手のひらに吐き出した。それを副部長が見咎めた。
「あーあ、ダメだよ綾子さん!出されたモンはちゃんと飲んでくれなきゃ!」
「え!? で、でも・・・」
「そうよ、お姉ちゃん。こんなに美味しい精液を無駄にしたらみんなに悪いわよ」
ペニスをしゃぶりながら仄香がフォローする。
「仄香ちゃん・・・そろそろ出そうだよ!」
「うん。仄香の口の中にいっぱいちょうだいね。お姉ちゃん、見ててね」
そう言うと、仄香は破裂寸前のペニスをのど奥まで咥えこんだ。柔らかで暖かい粘膜が亀頭を包み、舌が裏筋を逆なでする。
「くうっ すごい! も、もう出っ!」
どぴゅっ! どくっ どくっ どくん どくん
「ん! んふっ んん・・・」
男は腰を震わせながら仄香ののど奥にたっぷりと射精した。仄香は口内にあふれる精液をのどを鳴らして飲み下していく。
「うわあ・・・ほんとに飲んじゃった・・・」
びっくりした表情で妹の様子を見つめる綾子。仄香は精液をすっかり飲んでしまうと、尿道に残った精液を吸い出し、男竿の周囲も舐め清める。
「ほら、妹の仄香ちゃんだってできるんだ。綾子センパイもできますよね」
眼前に精液と唾液で濡れ光るペニスが突きつけられた。
「今の仄香ちゃんのように、こいつを舐めて清めてください」
「え!? え、ええ・・・」
返事をしたものの、綾子は動けない。しかし次の男のペニスを擦りながら仄香が見つめている。副部長も早く咥えろと手で合図している。これでは目の前のペニスを口に含むしかない。
意を決して先端から精液を滴らせた半萎えのペニスを口に含む綾子。すぐに唾液があふれてきて、仕方なくゴクリと飲み下した。
「舌を使ってザーメンを舐め取って下さいね」
「んぐ、んぐ・・・あっ! また固く・・・」
若いペニスはついさっき出したばかりだというのにもう復活して綾子の口の中いっぱいに膨れ上がった。
「じゃあ、このまま第2ラウンドということで」
「ん・・・ふ・・・」
さっきは性急に出してしまったが、2回目なので多少は余裕がある。今度は綾子の頭を軽く押さえながら腰を回してじっくりと綾子の口内を味わうことにした。
「ちぇっ! 俺の番はまだかよ〜」
オアズケを食っている最初の男が文句を言いながら綾子への悪戯を再開した。パンティの底を持ち上げて、そこに隠された女の園に直接指が触れる。
「あ! そこは!」
股間を撫でながら男は綾子の割れ目に指を差し入れた。左右の肉襞が割れ、愛液が男の指を濡らす。パンティの底のしみが一気に広がった。
「ああっ! いやっ!」
「へぇ、部長ったら、ここはすっかり濡れ濡れだねぇ」
「いやぁあっ 言わないで!!」
あまりの羞恥で綾子は涙声だ。
しかし男は意に介さない。
「さあ、こんなに濡れちゃったら脱いだほうがいいな」
男はパンティに手をかけ、一気に膝まで下ろしてしまった。
「ああっ そんな!」
濡れた股間に外気が触れて、肌寒さにぶるっと震えた。肉襞が呼吸をするように蠢き、内部に溜まっていた愛液が糸を引きながら一筋滴り落ちていった。
「これはエロいシーンが撮れた。こいつは売れるぞぉ!」
一部始終をビデオに収めた副部長は満足げにうなづいた。
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