[TOPに戻る]
■4■
 
 綾子が初めてのフェラチオで四苦八苦する一方、仄香はすでに二人の部員の精を顔と口内に浴びていた。
 交互にペニスをしゃぶったり、亀頭を二本同時に咥えたりと、多彩なテクニックで男たちからあっという間に精を搾り取っていた。

「うへへへ、仄香ちゃんのオマンコもびしょびしょだね」
 カメラマンが会議机に腰をかけた仄香の股間の前に屈みこんでオマンコを接写している。
「そうなの。みんなのオチンチンをしゃぶっているだけで、仄香はここが熱くなって濡れてきちゃうの〜」
 普段閉じ合わさっている肉襞は充血して愛液に濡れ光り、割れ目がほころびかけていた。今も左右から乳房を揉まれ乳首を甘噛みされるたびにオマンコがひくひくしている。
「さあ、そこを開いてごらん」
「あ、・・・はぁい・・・んっ」
 仄香が花弁を割り広げると、薄いサーモンピンクの肉襞が姿を現した。
   とろり
 重なり合った襞の洞窟の奥から溜まっていた蜜が糸を引きながらテーブルの上に滴り落ちた。
「ふふっ こっちはもう準備OKみたいだな」
 綾子のフェラ撮影を部員に任せた副部長は手早く服を脱ぎ捨てると、破裂寸前にいきり立ったペニスをしごきたてた。とても高校生とは思えない、使い込まれた極太のペニスだ。しごかれる肉棒を見つめる仄香の瞳が淫らな光を放ち、愛液が奥から湧き出して止まらない。
「よし・・・それじゃあ、仄香ちゃん、机に仰向けに寝てくれないか」
「はぁい・・・これでいいですか?」
 仄香が寝転がると副部長は仄香の片足を掴んだ。完全に開ききった股間では蜜に濡れた淫花が口を広げて期待にヒクついている。その下のアナルまで丸見えだった。淫花は奥から蜜を滴らせて剛棒で満たされるのを待ちわびていた。
「あんっ」
 副部長はペニスを仄香の膣口に押し当てた。吸いつくようにぬめる膣肉にエラを張った亀頭が包まれる。仄香が期待に身を震わせた。その一部始終がカメラに録画されていく。
「いくぞ」
 副部長は一気に仄香の膣奥まで突き入れた。
んあああっ 太いいっ!!」
 カチカチの極太ペニスを胎内に挿入される快感に仄香は身を震わせて悶えた。膣内がきゅうきゅうとペニスを締め付け、行き場を失った愛液が結合部から吹き出した。
「おおっ くううっ」
 気を抜くと射精しかねない快感をぐっと我慢してずるりとペニスを引き出し、体重を掛けて腰を突き入れる。
「んんっ ああっ いいのぉ」
 最奥を突き上げ肉襞をかき回す肉棒を感じて仄香がもだえている。カメラマンも仄香の乳房に手を伸ばしてムニムニと揉みしだいている。
「仄香ちゃん、こいつしゃぶってよ」
 横から突き出されたペニスを引き寄せると美味しそうにしゃぶりながら、向けられたカメラににっこりするところは副部長の教育の賜物だ。

「うっ くっ げ、限界か・・・」
 程よくこなれ程よく締め付ける極上のオマンコに副部長は早くも射精感が押し寄せてきた。それを必死で我慢しながら腰を打ち付けるが長くは続かない。射精感がMAXになった副部長は結合部に手を伸ばし仄香のクリトリスを親指で押しつぶした。
「きゅぅん!」
 突然の鋭い快感で仄香が跳ねた。軽い絶頂に膣が胎内のペニスをきつく締め上げながら蠢く。
「ああっ 最高だぞ! 仄香ぁっ」
 副部長はキツイ締め付けの中で目いっぱい腰を打ち付けて仄香の膣奥めがけて欲望のたぎりを放った。
    どぶっっ
 熱く粘っこいザーメンが膣奥にぶち当たる。なおもドクドクと噴き出して胎内を満たしていく。
「はぁあっ熱いいっ 奥が熱いよ!」
 仄香が身を震わせた。子宮口に熱いしぶきを浴びて、さらなるエクスタシーの高みに達していた。
「お、俺も出ちまう!」
    びゅくっ! びゅくっ! びゅくっ!!
「んはぁあ!」
 顔面にザーメンがしぶいた。無意識にペニスを掴んだ手がスライドして白濁液を搾り出していく。
「んああ・・・すごい匂い・・・くらくらきちゃう」
 仄香の顔も乳房周辺もすっかり精液でどろどろになっていた。蒸せるような青臭い匂いに仄香は陶然とした表情で感じ入っていた。
 

「次はお姉ちゃんの番ね」
 なんとかフェラチオ撮影を終えて、頬を真っ赤に染めながら妹のSEXシーンを見つめていた姉に気づくと、仄香はそう言って妖艶に微笑むのだった。
 

[TOPに戻る]