[TOPに戻る]
■5■
 
「部長、そろそろこっちも撮影再開しますよ」
「え? な、なに!? あ、ええと・・・」
 副部長と仄香のSEXを見せつけられて放心状態の綾子は、突然声を掛けられてビックリして我に返った。
「その机の上に乗っかってください」
「えと・・・こう?」
「もっと深く座って・・・足も机に乗っけてください。それから手はお尻の後ろに突いて」
 綾子はカメラマンに指示されるまま、体育座りで机の上に腰を下ろした。膝をくっつけ足をぴったりと閉じてカメラから股間を隠している。
「おい、足を持ってくれ」
「うっす」
「ん・・・ああ! ちょ、ちょっと!」
 カメラマンの指示で左右にいた部員が綾子の足首を掴んだ。そしてそのまま左右に分かれていく。
「くっ!は、放して!!
 このままでは両脚が大きく広げられて、恥ずかしい部分が丸見えになってしまう。下着を取られ全裸を晒す今でさえ恥ずかしさでどうにかなりそうなのに、大股開きなどされては堪らない。綾子は必死に足に力を入れて抵抗した。
「ほらぁ、センパイ、抵抗するなよ。おっぱい弄ってあげるからさ、素直に足を広げてよ」
 背後から綾子の乳房が鷲づかみにされた。
「そ、そんな! だめよ! あっ・・・んんっ」
 さきほどまでじっくりと揉みこまれ、弄られ続けた乳房はすっかり敏感になっていた。乳房を揉まれ乳首を転がされると痺れるような快感が生じて身体の力が抜けてしまう。
「・・・ああっ んんん・・・あ! だ、だめぇ!!」
 胸への愛撫で足の力が緩んでしまう。結局綾子は180度開脚で股間を晒されてしまった。
いやっ こんな格好・・・これじゃあ、あ、あそこが見えちゃうわ!」
「それが目的だからね。 おい、替わるぞ」
「あ、はい」
 副部長が戻ってきた。仄香はと言ういうと、別の男が覆い被さり、左右からペニスを突きつけられて、それを交互にしゃぶっていた。
 カメラを受け取ると、副部長は丸見えの綾子の股間に狙いをつけた。
「だ!だめ! 撮っちゃダメ!!」
 そんな願いが聞き入れられるはずもなく、しっとりと湿るオマンコの様子がビデオに納められていく。
 さらに副部長は手を伸ばして綾子の肉襞をめくった。
「おい」
 副部長の指示で綾子の乳房をつかんでいた男も綾子の肉襞をめくる。ぱっくりと割れたオマンコの内側に濡れ光るピンクの秘肉が丸見えだ。
「いっいやっ そこ開かないで! ダメ! 撮らないで!!」
「ほうら、これでオマンコの中までばっちりだ!」
 綾子の秘部は内側の粘膜まで完全に晒されてしまった。しっとりと湿ったピンク色の粘膜が部屋の空気に触れてひくひくと呼吸をするように蠢いている。
「部長ってオナニーの回数も多くなさそうですね」
「いやっなっなんで!? なんでわかるのよ!」
「だって綾子さんのオマンコ、こんな綺麗なピンク色だもんね」
「ああ、オナニーで弄りまくってると、もっと色が濃くなるのさ」
「おお、こうすると処女膜がばっちり見える。膜には傷もないし、もしかしてここに指を入れたこともないのかな?」
「いやっ もうやめて!」
 集まってきた部員たちに膣口まで指で広げられて肉壷の奥までじっくりと観察されてしまった。激しい羞恥に眩暈がしそうだ。男たちの熱を帯びた視線が痛いほど突き刺さり、勝手に秘肉がひくひく蠢いてしまう。
「クリちゃんもまだ初々しいね」
 男の手が横から伸びて、包皮に包まれていたクリトリスを剥いた。
「あひいいいっっ」
 敏感な突起がつまみ出され、股間から脳天まで電撃が走り抜けた。さやの上から触る程度のオナニーしか経験のない綾子には強烈すぎる刺激だった。揉み込まれ、押しつぶされ、転がされるたびにオマンコがキュゥキュゥと収縮し、膣奥で湧き出していた愛液が滴り落ちていく。
 オナニーではこれほどの快感は感じたことがない。未知の快感に綾子はどうにかなってしまいそうだ。
「いやぁ・・・ああっ・・・変なの・・・あぅぅ・・・」
 クリトリスだけでなく、乳房と乳首への愛撫は続いている。3点から生じる快感に、綾子は首をくねくねと振りながら悶えていた。乳首もクリトリスも痛いほど固く膨らんでいて、それを弄られるとより強い快感がもたらされた。
「そろそろこっちも慣らしておくか」
 副部長は滴る愛液を人差し指にまぶすと、膣口につぷりと挿入した。狭い肉道をずりずりと擦りたてると、肉襞がきゅうきゅと指を締め付けてくる。
「んはぁあっ ひぃいっ あっはぁああ」
 クリトリスを弄られたときとは違う、腰が蕩けるような快感が生じて、綾子は腰を震わせて甘い声でよがった。
「おおっ、かわいい声♪」
「たまんないねぇ・・・普段はツンとした部長のこんな姿・・・最高だよ」
 副部長は指も1本から2本に増やして念入りに綾子の処女マンコをほぐしていった。もちろん乳房とクリトリスへの愛撫も続けられている。嬌声を上げながら綾子はもだえ続けた。
「綾子さん、そろそろ準備OKみたいだね」
 内側の粘膜は充血して濃いピンク色に染まり、愛液に濡れ光っている。膣奥をかき回していた指を引き抜くと、膣口はゆっくりとすぼまりながらよだれのように愛液をこぼし、机の上に水溜りを作っていく。
「よし、そろそろハメ撮りといきますか」
「待ってました! いやぁあまり待たされるもんだから、出ちまいそうだったよ」
 綾子の横にいた部員がペニスをしごきたてた。目の前のソレは亀頭にカウパーを滲み出させている。
 3人がかりの愛撫にぼーっとなった綾子を机の上に横たえると、その足を割り広げて男がにじり寄ってきた。
「ああ・・・ついにSEXしちゃうのね・・・」
 綾子は今更ながらこんな撮影を許してしまったことを後悔していた。しかしいまさら逃げられないだろう。なにより修理代を捻出するためには、ここでやめるわけにはいかない。綾子はどうしようもなく、ペニスが近づくのをただ見つめるだけだった。
 
[TOPに戻る]