「これより麗しの生徒会長のストリップショーの始まりです。ご来場の皆様、拍手〜〜」
「くっ」
「ヒューヒュー」
「いいぞぉ」
男たちが喝采する。綾子は気が遠くなりそうな屈辱と絶望に耐えるしかなかった。
男たちは綾子を白い壁のそばに連れて行き、綾子の耳に小型のイヤホンを付けさせた。リーダーがワイヤレスマイクで指示を出すためだ。
そして中島、初美、七枝の3人をドアから離れた所の椅子に座らせた。念のため中島だけは粘着テープで後ろ手に拘束する。ドアの前には男が一人立っているので、逃げ出すことはまず不可能だった。
綾子の正面でビデオカメラを構えた男が綾子の全身からズームして表情を捕らえている。
「屈辱で唇を震わせる美貌の生徒会長。いいね〜」
カメラマンの軽口にキッと睨み付ける綾子だが、男はにやにやとしたままその気丈な様をカメラに撮り続けた。
『さあ、生徒会長さん。そろそろ上着から脱いでみようか?』
リーダーが手にしたマイクに向かって小声で語りかける。
「うっ……くっ」
唇を噛んで握り締めた両手を震わせる綾子。
『さあ、早く! でないと……』
「きゃっ いやぁん」
七枝の胸元をリーダーが撫でまわしていた。上着の上から手のひらサイズの乳房が揉まれている。男の手から逃れようといやいやをする七枝の耳元で
「騒いだり暴れたりしたら、後ですごく痛い思いをするぞ」
と脅され、涙ぐみながら、男の愛撫に身を委ねるしかなかった。
「ああ……んっ……くぅぅ……」
少し強く乳房を掴まれ、可愛い唇が苦鳴をこぼし、涙が頬を伝う。
「や、やめて! 脱ぐから!七枝にひどいことしないで!」
ようやく綾子の手が制服にかかり、上着を脱ぎ捨てた。躊躇しつつスカートに手をかける。チャックを降ろし、腰のフックを外せば、スカートはストンと滑り落ちて床に輪を作る。
「はぁ……」
屈辱と羞恥で息苦しくなった綾子が息をついた。すかさずリーダーの命令が飛び、綾子は気丈にもリーダーを睨みつけながらブラウスのボタンを外していく。
しゅるしゅるという衣擦れの音とともにブラウスの袖が抜かれ、ブラウスが床に落ちる。白一色だが、縁がレースで飾られたなかなかオシャレなブラジャーとパンティがあらわになった。
「おお……」
上下おそろいの純白のランジェリーに包まれたしなやかな肢体に思わず男たちがどよめいた。雑誌のグラビアアイドル顔負けの華やかな雰囲気がある。
「……」
男たちの視線が痛いくらいに感じられ、ほほが熱くなってくる。綾子の心臓はすでに早鐘のように打ち続け、血の気のなかった肌が桜色に染まっていく。その色っぽさに、男たちばかりか少女たちの視線も釘付けだ。
『どうした。続けろ。ブラを取るんだろ?』
また手が止まっていたのをリーダーが命じた。綾子は唇を噛みしめてブラジャーに手をかけた。
フロントのホックが「プチ」という音と共に外れ、両腕が左右に広げられて、ぷるんと乳房がカップからこぼれた。
腕が背後に回されると、ブラのストラップがするりと肩を抜けてそのままスカートの上に落ちた。 綾子は床のスカートから足を抜いて1歩前に出ると、後ろで手を組んで胸を反らす。ピンと背すじが伸びて、張りのある乳房がつんと上向きに盛り上がっている。
そのままゆっくりと1回転して形のよい乳房を満遍なくビデオカメラに収めさせた。そして、正面を向いて、その乳房を下から半ば持ち上げて弾力を確かめる。
「ぁああっ」
綾子の細い指が乳肉の中に埋まり、乳肉が淫らに変形する。自らの美乳を絞りあげながら、綾子が艶声をあげる。
「くふっ んん はぁあ」
『ふふふ、いいぞ。次は乳首をつまめ』
綾子はもはやリーダーのあやつり人形だった。イヤホンから聞こえてくる命令に従い、指を動かす。何かを考えてしまうと身体が動かなくなってしまう気がして、綾子は考えるのをやめ、ただただ聞こえる指示のとおりに指を動かすことに専念していた。
ひとしきり乳房を揉み、乳首をいじったら、いよいよ最後の一枚だ。
3台のカメラが綾子の顔と乳房と股間をズームして撮影している。染まったほほに涙がこぼれる。愛撫で乳房全体が張り詰め、その先端では尖りきった乳首が震えている。そして、ずり下ろされ裏返っていくパンティ。
「はぁ、はぁ……」
恥辱にくらくらとしながらようやくパンティを足から抜いて、ついに男たちに全裸をさらしてしまった。股間を隠すことを禁じられ、その場で1回転して淡い恥毛やぷりぷり動く尻肉をカメラにさらす。
恥辱のストリップショーが終わると、小ビンを持った男が綾子に近づき、ビンの中の粘液を指ですくうと綾子の股間に塗りつけた。
「やっ! な、なに!? 冷たい!」
『動くな!ただのローションだよ。濡れてないと犯しにくいからな。そのままじっとしてろ」
男はローションまみれの手でスリットを割り広げると、その内側にローションを塗りたくった。
「ひっ あっ!くぅうう」
敏感な内側の粘膜を弄り回され、クリトリスをつままれ、ローションがあらゆる部分に塗り広げられていく。綾子は男の肩に手を置いて身体を支えてじっと耐えた。
「あっ そ、そこは!」
ローションまみれの男の指が処女穴に侵入した。たまらず綾子が逃げ出そうとしたが、
『動くんじゃない! 手を後ろに! 足を広げろ! そいつの指を受け入れるんだ!』
と怒鳴られ、綾子はもう観念するしかなかった。
「は、はい……ああ……くっ……あ、ああっ」
綾子が足を少しだけ広げたので、男の指はさらに奥まで侵入し内部を探るように動き回りながらローションを膣内に塗りたくっていく。
「へえ、まだ処女膜残ってんじゃん。さすが生徒会長だな」
奥を探った男の指が綾子の胎内で処女膜を確認した。
「い、いやぁ……ひぃい!」
男の指が処女膜を撫でまわして、そこにもたっぷりとローションを塗りたくっていった。
「へへっ バージンだってよ!」
「こりゃ楽しみですね、リーダー」
「ああ、ま、後でゆっくりとな」
綾子の膣内がローションまみれになったところで、リーダーは綾子を呼び寄せた。
『こっちに来い。とりあえずお前の出番はここまでだ。また後でがんばってもらうがな』
七枝の隣りに座っていたリーダーが反対側の椅子の背を叩いて『ここに座れ』と示していた。
綾子はふらふらと歩いていき、崩れるように椅子に座った。裸のお尻に椅子のビニールが冷たかった。
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