『次はそっちの女だ。おい、立て!』
綾子の次は初美が呼び出され、同じようにイヤホンで命じられるままストリップを強要された。
服を脱ぎ去り半裸となると、90cm超の巨乳を下から支えてその大きさを誇示した。
そしてブラジャーを取って乳房を揉みはじめた。巨乳は指に力を込めると乳肉の中に指が埋まってしまうほど柔らかく、揉むごとに淫らに形を変えていく。
「ん……ふぅ……んはぁあ」
乳房を揉んでいるうちにプックリと膨らんできた乳首をこねると、初美はたまらない声で喘ぎを洩らした。感じやすい初美の頬は紅潮し、目が潤んでいる。
パンティを脱ぎ捨てて全裸になった。パンティの底はすでに愛液でしっとりと湿っている。
1年前に不良たちに処女を奪われて以来、犯され続けSEXに慣らされた初美の肉体はわずかな愛撫だけですぐに男を迎え入れられるほど濡れるようになってしまっていた。
「よし、お前も立て。こっちに来るんだ」
男たちが中島の腕を掴んで初美の前に連れてきた。後ろ手に拘束されている中島は男たちのなすがままだ。
どうするのか、と思ったら、初美が中島の前にうずくまり、ズボンのベルトを外し始めた。
「あ! 長谷川さん!!」
「じっとしてろ!」
思わず腰を引いてしまった中島だが、男たちは中島の肩を押さえて初美をサポートする。
初美はズボンを膝まで下ろすと、テントを張ったパンツに手かけた。
「ああっ」
パンツがずり降ろされ、ぎんぎんにいきり立って、先走りまでにじませているペニスが引っ張り出されてしまった。
「はあ、中島くんのおちんちん、おおきいわ」
そう言うと、ビクビクと震えるペニスを初美が咥えた。
「はぁあっ 長谷川さん!」
腰から下が蕩けそうな快感が中島を襲い、膝がガクガクする。倒れそうになるのを男たちが支えた。
ぴちゃ ぺちゃ ちゅっ ぐちっ
唾液で中島のズボンが汚れるのも気にせず、初美は熱心にフェラチオ奉仕を続ける。
「ああっ 長谷川さん! で、でちゃう! 離れて!!」
びゅるっ びゅっ びゅっ
初体験のフェラチオのあまりの快感に、中島は1分も持たずに達してしまった。
「あっ んん……」
「わっわわっ くぅう」
射精直後に中島が腰を引いてしまったので、ペニスが口から外れてしまった。若いペニスはしゃくりあげるように大量の精液を噴き出し、初美の顔も髪も胸元までも白い粘液でべっとりだ。
「おお、いきなり顔射か。やるなぁ」
「あ……ご、ごめんなさい!長谷川さん」
男たちがはやしたてた。慌てて初美のほうを見れば、淫靡な表情の初美にどきりとして中島のペニスは早くも復活してしまう。
「なんだ、こりゃ連発いけそうだな?」
「あ、いや……」
『よし、次はいよいよ本番だぞ。お前がコイツの上に乗ってやれ』
「は、はい」
男たちは中島の拘束を解くと、中島を床に寝させた。初美が中島を跨いで立てば、目の前に淫液に濡れた秘部が目に入り、中島のペニスが期待にピクピクと跳ねた。
『ふふふ、二人ともすっかり準備OKのようだな。さあ、いよいよクライマックスだぞ』
初美は中島の腹の上に腰を下ろすと、中島に唇を重ねた。
「ごめんね、中島君。こんなことになっちゃって」
「いや、君のせいじゃないし……
それに……おかげで長谷川さんとエッチできるんだから、こんな状況でもうれしいよ」
「まあ!」
くすりと笑い、再び口付けを交わす初美。
しかし、初美が既に不良グループの雌奴隷であることを中島は知らない。
元々彼らが生徒会の行動を監視し、裏から操作しようという目的で初美を生徒会役員に送り込んだのだった。
初美は腰を持ち上げて後ろにずり下がって位置を合わせた。初美の細い指がペニスを導いて、亀頭が膣口に触れた。
(私もうれしいわ。だって、犯されるのでも買われるのでもなく、私のことを想ってくれる人とSEXできるんですもの)
そう心の中で言いながら初美は腰を落としていった。
ぬちゅっ ずぷぷ
「はぁ! くうう」
「うわぁっ」
熱い柔肉が亀頭で割り広げられていく。数回腰を上下しながらずんずんとペニスを飲み込み、すぐに奥まで達して根元までしっかり咥えこんでしまった。
「あ、あ、中島くぅん! 奥まできてるよぉ」
「ああ、全部入っちゃった! すごいよ! 長谷川さんのなか、すごく気持ちいい!!」
ペニス全体が熱く柔らかい粘膜に包まれ、ペニスがなおも勃起して初美のナカで脈打った。
胎内に太くて熱いペニスがある。どくんどくんと脈打つそれを感じていると、肉襞から愛液がとろとろと染み出すのがわかる。クリトリスもヒクヒクしている。
「それじゃあ動くね。 ……うふぅ……」
中島の胸に手を置いて、腰を引き上げると、亀頭で肉襞が擦られ、快感がじわりと溜まっていく。
「ふぅ〜〜っはぁあ!」
腰を支える力を抜いていくと、再びペニスが初美を満たした。そしてまた腰を持ち上げ、降ろし……その動きが徐々に速くなっていく。
「んー、ああー、くぅー、はぁー」
腰を上下するごとに初美の胎内がペニスでかき回されて熱い柔肉がさらに熱を帯びてきた。肉襞からはとろとろと肉汁が染み出てきて、亀頭で掻きだされては中島の股間を濡らしている。
「あはぁ……うん、気持ちいい……気持ちいいの!」
中島を根元まで受け入れて、さらに腰を入れると、クリトリスが中島の恥骨にぶつかって痺れるような快感が初美を襲う。
中島も敏感なカリの裏側に熱い柔肉がからみついて、早くも射精感が襲ってきた。SEXに慣れていない中島は2発目もそう持ちそうになかった。
「ああ、長谷川さんのナカ気持ちいいよ!」
「……うん、オマンコが気持ちいい! はあ! オマンコがいい!! ああっ!!」
腰を振りながら淫語を口にすると、気が遠くなりそうな快感に襲われ、初美は身体をのけぞらせて悶えた。
「うわぁ!し、締まる! だ、だめだぁ い、いっちゃうよ!」
「ああ! 来て! ナカにちょうだい!! ああ! ナカで出してぇ!!」
自らのセリフに興奮して、初美の子宮が震えた。きゅっきゅっとペニスを絞られ、中島も限界だ。
「あああっ! 出すよ! 長谷川さんのオマンコにでるぅ!!」
中島も初美の腰を支えながら最後の一突きとともに果てた。
「うおおっ!」
びゅくくっ ずびゅっ
「ひぁああ! 熱いい!」
初美の胎内でペニスがはじけ、灼熱の白いマグマが最奥めがけて吹きだした。
「うあああん!!奥が!お腹の奥が熱い!! ああ!おなかが焼けちゃうう!!」
「くおおっっ 凄い! ああ! うわああっ!!」
中島は膣内射精の快感に酔いながら、ガクガクと腰を突き上げ、初美の奥に射精し続けた。
初美も腰を震わせて絶頂を感じていた。快感で脳がスパークする。
ひくひくと肉襞がペニスを締めつけ、膣内にあふれた精液が子宮内になだれ込んでいく。
「ああん…… すごい! ああっ! だめっ! ああっ! あああっ!!」
中島の腰の上でびくびくと全身を震わせて悶え狂う初美。意識が真っ白になっていく。
「あ……はっ……あぁ……はあぁ」
「長谷川さん、くぅ、うはぁ……」
力尽きて倒れこんだ初美を抱きしめながら、中島は最後の一滴までも絞り出そうと腰を振り続けるのだった。
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