パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ !
「いやあっ・・・ん!もうっ!・・・・やめてくださ・・・い!お願・・いします・・・!」
狭い汚れた天井に女の懇願する声と乾いた音が響く。便座に手を付き形の良い尻を後ろにつき出す姿勢を取らされた女が叫んだ。だが、男は女の尻を抱えこみ一心不乱に自分の腰を打ち付けていた。男が腰を打ち付けるたびに乾いた音をたてて、女の尻がプルプルと震えている。豊満な胸もリズムに合わせ前後左右に暴れている。
ぶぴっ!ごぽっ!ごぼぼぼ・・・・ごぽっ!
ペニスが突き込まれるたびに女の性器から湿った音を立ててザーメンが吹き出している。もうかなりの人数が中で出しているのだろう。暴れる胸を揉みながら男は吠えた。
「いいぜ!お前のマンコ、胸を揉みしだいたら、キュッキュッと締め付けてきやがる! こりゃたっぷり出そうだぜ!」
そう叫んで男は腰を振るスピードを更に増した。絶頂が近いらしい。
「い、いや!これ以上出さないで!ほんとに・・・妊娠しちゃうよお・・」
女は今にも泣き出しそうな頼りない声で哀願したが男は鼻息荒く腰を振るだけだった。
「いやっ!中は・・膣内だけは勘弁して・・!他なら何処でも・・・口でも顔でも胸でも・・ どこでもいいからあっ!」
「うるせえ!一度出されりゃ何度出したって同じだろうが!おとなしく受け止めやがれ! はあっ!はあっ・・いくぞっ!!一番奥で出してやる!てめえのマンコは俺のもんだ!」
「 うおおおおおっ!」男は獣のように吠えると女の尻をつかんで腰を思い切り打ち込んだ。
ぶびゅっ!ぶびゅりゅぶぶ・・・どびゅどびゅ・・
膣内で一度大きく膨らんだペニスはその直後、ほとんど固体ともいえる濃厚なザーメンを言葉どおり子宮の奥にまでたたき込み、逆流するほど注ぎ込んだ。
「あっ!あつい!いっ、いや!また知らない人の精液がいっぱい入ってくるよおっ! に、妊娠しちゃうよお・・・!」
泣き叫ぶ女をよそに、中で最後の一滴まで搾り出した男はゆっくりとペニスを引き抜いた。ぽっかりと口を開けたヴァギナからドロリと黄ばんだ精液が流れ落ちる。
「まだまだ、先は長いぜ?へばってる暇はねえぞ?」
そういうと別の男が女を引き起こしまだ精液を流しながらヒクつくヴァギナに自分のペニスをあてがうと一気に女を刺し貫いた。
「ひいっ!す、少し休ませ・・・がぼっ!」
女がしゃべろうと口を開けた瞬間、先ほど中に出した男が愛液と精液でズルズルになったペニスを押し込んだ。綺麗に舐め取らせる頃には口の中でペニスは硬さをとりもどしていた。いつのまにか両手にも別のペニスを握らされ女は一度に四本の相手をさせられていた・・・。
数時間前・・・・・・・・・・・・。
ここは、とある私立の高校・・・・・・。
都内でも有数の進学校であり、部活動も盛んで偏差値もなかなかの男子校だったが、近年の少子化の影響で入学者数が減少し、今年度より共学になることが決定した。 都築 綾(つづき あや)も、この高校に入った一人だ。女子の比率を多くするため、授業料の減免など優遇されていたのは母子家庭の綾には、魅力的といえた。学校の成績も上位から落ちた事がない綾は将来、母に楽させようと決めていたのだ。有名大学にも多くの推薦枠をもっているこの学校に優秀な成績で入学し、一学期を終え夏休みに入ったところだった。だが、綾は気づかなかった。女子を増やそうとしている本当の理由を・・・。
ミーンミンミンミー・・・・シャワシャワシャワ・・・・・・・・
学校の図書室で勉強を終えた綾は一息ついていた。あたりは耳を塞ぐように大声を上げている蝉の声しか聞こえない。時々微かに野球部の張り上げる声やバットがボールを弾く甲高い音、陸上部のランニングの掛け声が聞こえるぐらいだった。 綾は涼しそうな木陰のある芝生を見つけそこに座り込んで汗を拭いていた。夏服のセーラー服に身を包んでいるとはいえ、真夏の日差しは強烈で立っているだけでも汗が吹き出すほどだった。年の割には豊満な乳房の谷間にもびっしょりと汗をかいていて気持ちが悪い。どうにかして拭き取ろうにもセーラー服を押し上げて張り詰めている乳房のお陰でうまく拭き取れずこまっていた綾の目にふとトイレが目にとまった。
「そうだわ、トイレの中で上着を脱いで汗を拭き取ろう。このままじゃ帰ろうにも気持ち悪くて我慢できないし・・・」
そう思った綾は急いで女子用トイレに駆け込んだ。去年まで男子トイレとして使われているため、中には小便用便器と三つ個室が残っていた。が、うち二つは「故障中」の張り紙がされていたため、綾は唯一空いていた手前の個室に入った。個室に入ると普段使っている男子生徒たちの体臭やアンモニアのにおいが立ち込めていた。綾は思わず顔をしかめたが、ここに来た目的を果たすため、なるべく息をしないようにしながら、上着を脱いだ。暗く薄汚れた個室の中に、純白のレースのブラジャーに包まれたバストが露わになった。肌は暑さのためかほんのり桜色に上気して、深々とした胸の谷間には汗をかいて汗の雫が流れ落ちていた。完全に同年代の少女よりふたまわりは大きいサイズのため友人は羨んだが、綾はこの胸に少なからずコンプレックスを抱いていた。
「はー、やだなあ・・。こんなにいっぱいあったって、重いし肩凝るし・・それに胸の下に 汗かくから汗疹ができて大変なんだよなあ・・・。」
ぼやきながら谷間の汗をハンカチで丁寧に拭き取ると上着の便座のふたの上に置き、ブラジャーのホックを外した。Hカップ以上はある巨大なブラジャーを外すと、まったく色素の沈着のない乳輪と乳首、そして、静脈が透けるほど白い乳房がブルンと零れ落ちた。悪臭漂う個室の中に蒸れた汗の匂いとともに女の甘い香りがたちこめた。綾はその胸を自分で持ち上げるとハンカチを使い、丹念に乳房の下側を拭き始めた。指先が見えなくなるほどズブリとめり込み、指の隙間からもはみ出すように乳房が溢れ出す。ムニュムニュと形を変える乳房を懸命に持ち上げながら綾は汗を拭き続けた。
バタッバタッバタン!! バキッ!
「 きゃっ!!誰です・・・うぐっ・・・!!」
突然ドアが鍵ごと蹴破られ、個室の中に男達が押し入り綾の口と腕を押さえつけた。綾は必死でもがくが男達は難なく押さえつけてしまう。
「ヘヘっ・・おとなしくしとけって・・ひょー!でっけー胸してやがるぜ!!」
「ほんとに犯っちまっていいのかよ?超カワイイぜ?処女じゃねえの?」
「ああ・・こりゃ、当たりだな。たっぷり、味わってやろうぜ」
「姉ちゃんよー、こんなとこでデカ乳まるだしにして何してんだ? 」
「大方、オナニーでもしてたんじゃねえか?ちょうど良い!俺達でてつだってやろうぜ?」
男達は、むき出しにされている綾の爆乳をまるで値を付けるように撫で回し、感触を確かめ、嘗め回すように鑑賞した。どうやら男達は六人いるらしく、奥の「故障中」の個室に隠れていたようだ。制服からみてこの高校の生徒らしい。
( なぜこの高校の生徒が私を?真面目で有名なはずなのに・・・!)
今自分の身に起こっている事と見知らぬ男達にカラダを弄られる恥ずかしさで綾は呆然としていた。