公衆便所で輪姦

六人のうち、三人は見張りで入り口に立っていた。綾は残りの三人に個室の中で集中的に愛撫を受けていた。部屋の中は異常な熱気に包まれていた。

「 い、いや!なんでこんなことするんですか!?人呼びますよ!」

体中を弄られながらも必死に叫ぶが男達はひるんだ様子はなく、ニヤニヤと下卑た笑いを浮かべるだけだった。

「ああ、いいぜ?もっと大勢に犯されたいなら好きなだけ呼びな!?」

「夏休みだからなあ、体力のあり余った運動部の奴等しかいないぜ?」

「まあ、あいつらなら仲間に入りたがるだろうな」

綾は絶望感で真っ青になった。

(なんとか逃げ出さなきゃ・・・・、もっと恐ろしい目にあうわ・・・)

複数の若い男達に犯されると思うと考えただけでゾッっとした。なにか手はないかと考えてみるが、焦って思い付かない。その間も男達は綾への愛撫を続けていた。綾の見事に熟れたふたつのバストに群がるように手が伸び、桜色に輝く乳首も思う存分舐めまわされ今では男達の唾液にまみれてテラテラと光っていた。スカートも腰の上まで乱暴に捲り上げられブラジャーとおそろいの純白のパンティが剥き出しにされていて、なめらかな曲線を描くヒップもゴツゴツした男の手でムニムニと形を変えながら激しく揉みしだかれていた。

「畜生!たまんねえオッパイしてやがんな、こいつ。めちゃめちゃデカイしよ!彼氏にいつも揉まれてんのかよ?おい?」

「手から零れちまうもんなあ。一気に二、三本挟めそうだぜ?これに挟んだらすぐいっちまうんじゃねえ?」

ケツのほうもいいぜ?肌がしっとりしてて指に吸い付いてくる。ずっと撫でまわしていてえよ」

男達は口々に獲物の評価をいいながら、綾に愛撫を加えた。綾のほうもこの異常な事態に戸惑いながらも少しづつ感じはじめていた。純白のパンティに包まれた大事な部分はほんのりと湿り気を帯びていた。    

「ああ!もうたまんねえ!早く本格的に始めようぜ?お前ちょっとその女捕まえとけよ?     準備すっからよ。」

そういうと男達は一時綾から手を離し、一番体格のいい一人に預けると個室の壁を押し始めた。どうやら、壁はスライド式に改造されているらしく、ズルズルと壁がずれていく。元々奥の部屋には何もなかったらしく、どんどん壁を押していくとやがて潰れてなくなった。そして、掃除用具入れに仕込んでおいた青のビニールシートを出してきてひくと、そこには個室三個分のスペースを持つ一つの部屋が作り出された。その間、綾は逃げるチャンスと必死にもがいていたが、男は慌てるようすもなく綾の爆乳を両手で揉みあげ、自分のペニスをズボンごしに綾のヒップズリズリとこすり付け恍惚に浸っていた。作業が終わると綾は三つの個室の真ん中の部屋があったあたりに寝かされた。

「へへっ、どうだ?驚いたろう?金かかってんだぜ?」

「これでゆっくり、皆で楽しめるだろう?」

自慢げにいうと見張りを一人残し全員下半身裸になった。股間には高校生とは思えないどす黒く巨大なペニス五本がそそり立っていた。皆ずいぶんと使い込まれているようだ。

(私のような目にあった人が他にも大勢いるのだろうか?)

こんな大仕掛けをしているくらいだ。多分常習犯なのだろう。おそらく、逃げる事は不可能に近い。半ばあきらめかけた綾は目の前に並ぶペニスを眺めながらぼんやりとそんなことを考えていた。

「おとなしくしてりゃすぐだからよ・・・。さて、じゃあ早速口でして貰おうかな?」

リーダー格の男はそういうと、綾のをひざ立ちにさせ、目の前に自分の股間を突き出した。綾は初めて見るペニスの迫力に圧倒されながらおずおずと聞いた。

「あの・・・、何を口でするんですか?」

「何?しらねえのか?お前セックスの経験は?」 

「いえ・・・・ 」   

顔を赤らめうつむく綾を見て、男達はおもわずにやついた。

「そうかい、ならじっくりおしえてやるよ。まずこれを口に含みな」

そういうと自分のペニスを綾のぽっちゃりとしたにこすり付けた。

いわれるままに、おそるおそる咥えると口の中ではちきれんばかりに膨らんだ肉茎ドクドクと脈打つのが感じられた。異常な熱を持ったそれはむせるほどの淫猥なオスの匂いを放っていた。

「よし、そしたら全体を嘗め回すんだ、アイスキャンディーみたいにペロペロとな。一個所だけ集中してやると飽きるから少しずつ場所を変えろ。まんべんなくな。」

綾は指示されるままに赤く小さい舌を出して丹念に嘗め回した。亀頭の先を円を描くように嘗め回したあと亀頭の裏を舌の先でつつきながら裏筋を下って根元に達する。陰嚢に吸い付き口の中で転がす。袋の縫目を裏筋と同じ要領でなぞり、今度は裏筋をさかのぼって、亀頭に戻ってくる。頂上に達したら一気に根元まで咥え込む。濃厚で情熱的なフェラチオにおもわず男も指示をわすれて舌の動きに集中する。その間にも両脇に並んだ男たちの二本のペニスをしごかされている。最初は無理矢理握らされぎこちなく動かしていたが、コツをつかんだのかシュコシュコとリズミカルにしごいている。 乳首で亀頭をこすり乳房にめり込ませると男二人がため息ともうめきともつかない声をあげる。後ろから二人に豊満なバストをもみしだかれ、ヒップに二本のペニスをこすりつけられると、頬をほんのり上気させ熱っぽい吐息をはき目を潤ませる。指示されているとはいえ、初めてとは思えない上達ぶりだった。ただ早く終わらせたい、その一心の結果だったが五本ものペニスの相手をさせられていると、先ほどの愛撫の余韻もあり感じだしてしまうのだった。もはや正常な思考はできなくなっていた。そうこうしているうちに男達に絶頂が迫ってきたらしい。皆自分から腰をグラインドさせ各々少しでも快感を引き出そうとしていた。

「へっ!なかなかうまくなってきたじゃねえか。よし、そろそろ出すぜ?」

      ごぼっ・・・・・!どぷっ・・・・!ごぽごぽ・・・・

唇を責めていた男が口の中で射精を開始した。綾の頭をつかみ、好き放題に前後に揺さ振り、喉の奥めがけて溜め込んでいたザーメンをたっぷりと放出した。綾は飲めと指示されたがあまりの量とピストンの激しさに口から鼻からも逆流し思いっきりむせてしまった。

(くっ、苦しいよお!それに生臭くて嫌な味!こんなの飲めないよ!)    

      ぶびゅるっ!びちゃっ!べちゃちゃっ!

だがそんなことはおかまいなしに右手を使っていた男が顔面から胸にかけて、後ろから胸を責めていた男が背中に同時に射精する。

   (あん!熱い!顔が重たいよ・・・そんないっぺんにださないでえ・・・!)

          ずびゅるるるっ・・・!ぶばばっ・・・!

負けじと残りの左手が胸に後ろのもう一人が尻の谷間めがけ欲望を爆発させる。一瞬にして全身精液まみれになった綾はほっとしていた。

   (終わった・・・。これで帰れる。セックスなしで何とか終わらせたわ・・・)       

 一回出せば終わりだと思っていた綾は五人のペニスをみて愕然とした。 出す前より一層固く大きくなっていたのだ。

「さあ、これからが本番だぜ?と、その前にこれを奇麗に舐めてもらおうか・・・。」

目の前に突き出されたペニスの先端に吸い付き尿道に残った精液を飲み込みながら綾は自分の甘さと不幸を呪った・・・・・。

                          

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